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努力のモト

haramikie20080917
 
仕事中、ピンク色の思考なぞ、ひと欠片もない状態にも関わらず鼻血が出ました。いやそんなポタポタ垂れるほどではなかったですけど「なんか鼻づまりだなー」と思って鼻をかんだら、軽く「なんじゃあこりゃあ!」って感じで。
 
ついに頭パンクしたかなー?( ・ω・)

 
…してないですけど(笑
 
つい最近、インターネッツをぐるぐる回っていましたところ、かの有名なエジソンの言葉「天才とは1%の閃きと99%の努力である」というのが、実は「1%の閃きの方が重要なんだよ」という意味で言ったものであるというトリビアが載っていました。どこかに載っていました確実に。
 
そりゃそうだろう。
 
このところ特に思うのですけど、ヒトってある程度「自分はこの分野で成功できる」という確信がないと、がんばれないんですよね。成功というのはもちろんピンからキリまであるもので、会社を興して年間売り上げ1000億だー、ということから漢字テストで満点を取る、みたいなことまで含まれます。
 
特許を書いてみれば、すっごい実感できると思います。
 
メーカーに勤める技術系のヒトは、ほぼ確実に「特許戦略」というものに巻き込まれてしまいます。自社製品に関わる技術はどんどん特許に出して、他社が同じ技術を使えないようにする、あるいは使わせてあげる代わりにライセンス料をいただこう、というものです。
 
考え方は正しいですし、おそらく最初聞いたら誰だって「どんどん書きなされ」と思うことでしょう。ですが、実態は「下手な鉄砲数打ちゃ当たる」です。要はちゃんとしたアイデアがあるなしに関わらず「半年あたり○件」というノルマを与えるのです。当然のことながら、新しい技術なんてそんなにポンポン出てくるものではないのですが、ノルマ達成のために苦し紛れに書いたもののうち、何%かが有効な特許になればそれでいい、というものなのです。
 
正直しんどい( ・ω・)
 
何がしんどいって、閃きがないまま書いてるってことです。特許性に乏しい、非常にしょぼいアイデアだということは自分が一番わかっているのに、専門部署のヒトに「この技術はこれこれこういうことで~」なんて説明するのがイタイのなんのって。
 
成功しない(特許にならない)とわかってるのに、がんばれるわきゃねー

comment

>AoIさん
というわけで、1%のヒラメキを大事にしていきませう♪

> ノルマ
僕は2年目なのでまだ甘いという。
来年以降はもっと厳しくなるのですよ(笑

まぁ なるようになります( ´∀`)

> 改行
と見せかけて、そこに反転文字でコメントが入っていたら素敵かもです?

お気になさらぬよう( ・ω・)ノ
  • りょ @ 2008-10-13 01:42|
  • edit
あら、なんで最後に3行もの改行?
パスワードいれてないから編集できないんですよね?
うー・・
  • AoI @ 2008-10-13 01:35|
  • edit
「Genius is 1% insipiration and 99% perspiration」
先輩と覚えたうちのひとつだー

そんな厳しいノルマがあるんですね・・
頑張ってとは言いませんが、嫌にはならないことを祈っています。



  • AoI @ 2008-10-13 01:34|
  • edit

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