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ちきう(改)

maik20080924
 
12歳の少年が新種の太陽光発電を開発
 
要するに可視光だけでなく紫外線も吸収、エネルギーに変換することで、従来の9倍の電力を生み出せるシステムを天才少年が開発しましたよというニュースなのですが、僕はこれを知ったとき単純に「スゲー」と思いました。でもなんかインターネッツを見ていたら「実はこの少年は客寄せパンダじゃね?」みたいな意見もあって「そりゃそうだよなぁ」とか思ったり。どっちにしても実用化できれば良いことですけどね。
 
意外と疑うことを知らない、純真な管理人がお送りしています(爆

 
最近斜め読みした本? ニュース記事? に「ジオ・エンジニアリング」ということが載っていましたので紹介します。
 
ジオ・エンジニアリングというのは、地球人が月や火星に移住するには星の環境そのものを「地球人向けに改造」しなければイカンだろうという「プラネタリー・エンジニアリング」(だったかな?)を地球に適用してしまいましょうという、メチャメチャ大きくて大胆な発想から生まれた地球温暖化… というか「気候変動」対策だそうです。
 
具体的な例としては、一部の海水の鉄分濃度を無理やり上げて、ある種の藻みたいなもの? を意図的に異常繁殖させることにより、そいつらにバコバコ二酸化炭素を吸収してもらうということが挙げられていました。もちろんわかっているもの、わかっていないもの含めてリスクは多大なのですが、地球全体で吸収できる二酸化炭素量の3倍を排出してしまっているような現状を考えると、普通にやっていたらどう転んでも手遅れだろうということで、こういう極端な考えが注目を集めだしているのだとか。
 
ま、なんというか…
 
素人的な考えでも、例えばそれによって海洋汚染は起こらないの? とか、結局その藻が死ぬ(枯れる?)ときに二酸化炭素を排出しちゃうんじゃないの? とか浮かんじゃうわけで、そのあたりを十分に詰めてからでないと危なっかしくてできたものじゃないと思うのですけど、かといってこういうことを研究するのは意味のないことか、といったらそんなこともないのではと。
 
パッと思いついたのは、なぜ「ドラえもん」などに出てくる未来都市はギンギラギンのピッカピカになっているのだろうということ。アレってきっと、太陽光を地表に吸収させないための工夫なのではないかなぁ? という。なんだかんだで氷河が融けにくいのは、白色が太陽光を反射して熱を蓄えないからということと同じことです。たぶん。
 
「改造」はなかなか難しいですけど、少なくともこれから作る部分に関してはそういうこと(できるだけ黒色は使わないとか)も考えていってみてはどうかなぁ と思ったりなんだり。
 
もう既にやってたりして(笑

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>LOTUSさん
そんなこと言いつつ、本当の目的は「買ったよな?」という確認だったりするのではないですかな?( ・∀・)ニヤニヤ

> 素粒子
原子より細かいアレではないですかな?
いくつかあったような…
  • りょ @ 2008-10-07 21:38|
  • edit
日本人3人、の~べる賞ですよ、今日はニュースに乗っかりまくリングです♪

ところで、"素粒子論"ッテ何デスカ _| ̄|......"○
  • LOTUS @ 2008-10-07 20:44|
  • edit

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