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優先すべきこと

ichiro20081020
 
イチローも星野に苦言「北京のリベンジの場ではない」
 
僕は別に星野監督に反対というわけではないですが、賛成でもなく、決まったら決まったで全力で応援しますよというくらいのスタンスなのですが、イチローの考えが「こう」である限り、現役監督以外の選択肢は棄てていただきたい。

 
2006年の悪夢を忘れたのですか?
 
ドイツW杯。日本代表の中心は中田英寿でした。にもかかわらず、素人の僕が見ても明らかにプレーにしくそうな中田。というかご存知のように当時の日本代表チームはバラバラで、特に中田とそれ以外の選手との間には、W杯期間中にはとても崩れそうにない、高く厚い壁があるようでした。
 
これは、そういう選手を選んだ監督を選んだ人間が悪い!!
 
1992年バルセロナ五輪の話題を独占したバスケットボール・アメリカ代表「ドリームチーム」のメンバー選考では、当時のNBAで三本の指に入る司令塔アイザイア・トーマスを「マイケル・ジョーダンと犬猿の仲である」という理由で外しました。どんなに優秀な選手を集めたところで、「神」も人間です。精神的なわだかまりが原因で100%の力を発揮できないような人選をすべきではないと考えるのは当然のことです。
 
確かに、同じマイケル・ジョーダン絡みで言えば、後に史上最強チームの一員となるデニス・ロドマン(アイザイアの元チームメイト)のように「水と油が奇跡のケミストリー」などということもありえなくはないのですが、それはクラブチームでのハナシ。代表チームでそれをするには、あまりにも時間が少なすぎます。
 
2009年、WBC日本代表はイチローのチームです。
 
日本の野球関係者はイチローのために、イチローが気持ちよくプレーできる環境を作るべきだと思います。

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