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適任者

okada20081021
 
さよなら岡田監督…号泣6度宙舞う
「充実した5年間だった」 岡田監督が退任記者会見
 
シーズン終盤の流れ的に「勝てるわけがない」とまで思っていた(阪神ファンである前にプロ野球ファンの)僕でしたが、第2戦の快勝に「これはもしや!?」と期待! でも、やっぱりダメでしたね。ここまでくると誰が監督をやっても同じだよ、というような状況だったと思うのですが… まぁ 疲れやらなんやら、いろいろ堪えたのでしょうね今シーズンは、さすがに。

 
岡田監督といえば就任当初、JFKの連投、連投で登板試合数の日本記録を更新させまくった時期は「アホかこの監督」と思っていました。しかし今シーズン始め頃に「1人ずつでも休めればな」みたいなコメントを聞きまして、今までの「勝つためなら選手寿命を削ってもいいと思っている監督」という認識は間違いだったなと。当たり前ですか、そうですか、そうですよね(苦笑
 
そのJFKをはじめ、下柳、金本などのベテランも岡田監督に代わってからさらにワンランク上の選手にグレードアップしたように思います。ホント、今思えばいい監督でした。
 
監督、お疲れさま、ありがとう!
 
 
で、昨日のハナシの続きですけども… WBCの監督。
 
辞めたばかりの岡田監督を推すのはさすがにない。あと僕は北京五輪が終わった直後にロッテのバレンタインがいい、なんて言ってました。僕としてはボビーは今でも魅力的に思いますけども、なんかそのロッテでお家騒動みたいなことにもなっているみたいですし、やっぱり日本人がいいという気持ちも大きく… というわけで今、「マジレス」させていただくとすれば
 
原監督しかいないでしょう。
 
マジで。ガチで。どーーーーーーーー考えても圧倒的に最適任。巨人というスーパースター軍団を束ねている経験もさることながら、「上」からの見えざるプレッシャー、過度の期待、アンチファン、それら全て受け入れた状態での「普通の采配」。こんなことができる監督はそうそういないでしょう。僕は今でも、監督就任初年度(ヒデキ松井がいた頃)の「巨大戦力による普通の野球」の悪夢のような強さが忘れられません。
 
…普通の議論をしてくれれば、自ずと答えはでるはず。

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