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キング絶体絶命

なんか動画の読み込みが遅い(見れなくなった?)ので…
 
「続きを読む」以下に移動しました( ・ω・)ノ

 
素晴らしい時代になったものです。こうして自分のホームページ、ブログに公式動画を貼り付けられるなんてねー。って、もしかしたら期限になったら見れなくなりますよ、的な動画かもしれませんが、うむ… 良しとしましょう(笑
 
さて、記事タイトルにありますように「キング」ことレブロン・ジェームズ率いるキャブスが絶体絶命の大ピンチです。今年はシーズン前のチーム改革が上手くいき、レブロンの周りを固める選手層が厚くなったことにより絶好調だったキャブス。前年のチャンピオンチームであるボストンや、「スーパーマン」ことドワイト・ハワード擁するオーランド、さらには西の超強豪LAレイカーズを抑えてNBA全体1位の勝率でレギュラーシーズン終了。
 
プレーオフも最大のライバルであるボストンで攻守両面の核となっているプレイヤー、ケビン・ガーネットがケガで戦線離脱したことによって、とりあえずNBAファイナル進出はヨユーかなーというところだったのですが…
 
そう簡単にはいきませんでしたね(;^∇^)
 
 
レブロンの前に立ちはだかったのは今シーズン「東の三強」の一角を担ったオーランド・マジック。北京五輪前に僕が「ドワイト・ハワードすげぇ」って何回も言っていたことを覚えている… ヒトはいないかもしれませんが、とにかく現在のNBAで最も支配的なセンタープレイヤーであるハワードを軸に、周りを優秀なシューターがサポートするというバランスの取れたチームです。
 
ちなみにオーランドもエースガードのジャミーア・ネルソンがケガで不在なのですが、こちらはプレーオフ直前になって、というわけではなくシーズン終盤はずっとオヤスミでしたので、その間に代わりの選手と主力とのチームケミストリーが構築される時間的余裕があったのが不幸中の幸いだったようで。
 
にしても、1勝3敗ですか… クリーブランド…
 
ちゃんと調べたわけではないのでアレなのですが、確かNBAのプレーオフにおいて0勝3敗から4連勝したというのは歴史上、1度もないのです。これが1勝3敗となってもかなーり厳しくて、片手で足りるくらいのチームしか成し遂げていない奇跡の勝利なのですよね。レブロンがいればそれも可能と思えなくもないですけど、しかし相手も「たまたま勝ってる」というレベルのチームではないですからね… 相当ヤバイです。
 
 
一方、西カンファレンスの方も面白いカードです。今季、デトロイトから待望の超A級司令塔、チャンシー・ビラップスを獲得して地区首位となったデンバー vs 昨年準優勝の雪辱を晴らしたいLAレイカーズ。普通にいったらレイカーズが楽勝しそうなものですが、なかなかどうして、ナゲッツも抵抗します。残念なことですが(?)アレン・アイバーソンを放出したことによってチームバランスとディフェンス力が著しく向上したナゲッツの実力は、いよいよホンモノになってきたという感じで…
 
ビラップスいいよビラップス(ピストンズ好きだったヒトより
 
あー、ってゆーか今回のプレーオフはリアルにここ10年で最高に面白い&ハイレベルなものだったりするんじゃないですかねー。もしこれが(スカパーとかで)全試合見れる環境にあったら、毎日がパラダイス状態になっていることは間違いナシです。去年もだいぶ面白かった(はず)ですけど、今年はなんといっても新旧スーパースターが全員ピークの時期にぶつかり合っているという感じで最高です。見れるヒトはNBAに興味がなくても見るべきです(笑
 
見たいわぁ( ・ω・)

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西はレイカーズが順当に。

そして東は…
レブロンは、勝利の女神に見放されたか( ・ω・)
  • りょ @ 2009-05-31 13:36|
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