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でもどこかで期待している

nba20090604
 
というわけでまたしてもレブロンの野望は打ち砕かれ、08-09シーズンのNBAファイナルはオーランド・マジック vs ロサンゼルス・レイカーズの対戦となりました。下馬評では(と言いつつ何も調べたりしてないのですが)圧倒的にレイカーズ有利。僕もレイカーズのファイナル制覇には微塵の不安もないと考えます。例えドワイト・ハワードが毎試合20得点・20リバウンドの活躍をしようと…
 
にしても、キャブス( ・ω・)

 
今季のキャブスの武器は、なんといってもディフェンスでした。NBA全体で平均失点が最も少ないチームですから。平均得点100.3、平均失点91.4、つまり得失点差は8.9点です。そりゃあ82試合中66勝もしたチームですから当たり前っちゃあ当たり前なのですが、勝率2位(しかもたったの1勝差)のレイカーズが106.9 - 99.3の7.6だということを見れば、そのぶっちぎりの強さがわかると思います。
 
そのキャブスの鉄壁のディフェンスが、こんなにもあっさりと崩壊してしまうなんて誰が予想したでしょう? マジックとのカンファレンス・ファイナルでは、ほとんどのゲームで100点以上の失点を喫しています。これでは毎試合のようにレブロンがトリプルダブル級の活躍をしても、レギュラーシーズンのように危なげなく勝つのは難しくなります。だって内訳はどうであれ、バスケットボールにおいて1試合に取れる得点はだいだい100点前後と決まっているのですから。
 
そういう感じでもつれてもつれて、最後はレブロン頼みになったキャブスとは対照的に、ハワードに続く第二、第三の矢が存在したマジックが接戦を制していったと。いや、試合の様子をハイライトくらいでしか確認していないのでなんとなくそうじゃないかなーという程度ですけど。でもたぶんそんなに間違ってはいないかと(笑
 
とにかくキャブスの崩壊、謎です… しかしこれがプレーオフの怖さです。
 
レイカーズには、何も起こってほしくないのですけどね(;・ω・)

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