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ワカルぜ

suzukiakane20090614
 
NBAファイナル第5戦の生放送(NHK-BS1で6/15 9:00~)を見るために、実家に帰ってきている僕です。なんて、ホントは床屋(いまだに地元のおばちゃんのところでしか切らない)に行くついでに3連休にして、そこにたまたま「優勝が決まるかもしれない試合」があったという棚からぼた餅的なことだったりするのですけど(笑
 
レイカーズがんばれ(`・ω・)ノ

 
 
と、NHKのホームページで面白いものを見つけました。
 
北舘洋一郎の『NBAハードボイルドなプレーヤー』 ~冠にまた手届かず。“キング”レブロン・ジェームズ~
 
今日現在、Googleで「北舘洋一郎」と検索すると3ページ目(微妙…)に出てくる当サイトではありますがここでもう一発、北舘さんをプッシュしてみようという… わけでもないのですが(笑)今回はこのコラムの最後の方にある、レブロン・ジェームスがカンファレンス・ファイナルで敗れた後に、そのときの相手で今ファイナルを戦っているドワイト・ハワードに向けたメールの内容に共感できたというハナシでして。
 

自分が試合に負け、その直後に相手に対しておめでとうと言うのは僕にはきつすぎることだ。自分が勝って、もし相手がそういう立場だったら、僕はそれをおかしいと思わないし、スポーツマンシップが無いとは思わない。
僕は勝ち負けを争うのが好きだ。
でも、どんな状況でも試合後に必ず握手し合うことでスポーツマンらしいとか、それが絶対正しいことになるとは思っていない。
 
いいと思いますよー。いや、もちろん「自分が試合に負け、その直後に相手に対しておめでとうと言う」ことや「試合後に必ず握手し合う」ことは、それはそれで偉いなとは思いますけども…
 
このレブロンの行動を理解できないヒトは、単にレブロンより出来た人間なのかもしれませんが、もしかしたら「本当に悔しい気持ち」を知らないだけかもしれません。で、僕としては、後者の可能性もけっこうあるんじゃないかなと。リアル挫折的ななんというかそういう、えぇ ホント、あるよこういうときあるよ。
 
ま、でも。
 
レブロンの場合は「挫折」で終わらないで、なんだかんだでいつかは必ずチャンピオン・リングを手にするのでしょうけど(笑

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ファイナル第4戦のビデオ見ましたけど…

かぁ~~~( ゜Д゜)
マジック、95%くらい勝てた試合だったんですなぁ!!

残り1分半で5点リード。
そこから「これだけは絶対にやっちゃダメ」というミスを連発。

チームとしての若さなのか、なんなのか(・ω・)
  • りょ @ 2009-06-14 15:03|
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