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気持ちは来年へ

ferrari20090625
 
FIAとFOTA、F1分裂回避で合意
2010年 F1エントリーリスト 正式発表
 
なんとなんと、「F1の癌」(としか思えない状態になっていた)ことマックス・モズレーのFIA会長退任を条件としてのF1分裂回避。こんな大どんでん返しが待っているとは… レーストラック外での、そしておそらくこれが本当の「F1の恐ろしさ」なんだろうなということを改めて感じた結末でした。

 
さて、今季のF1はちょうど折り返し地点に差し掛かったところですが、さすがにもうフェラーリ、マクラーレンの巻き返しはないと考えてよさそうです。マッサのコメントなんかを見ると既に気持ちが来季に向いている感じですし、ハミルトンに至っては「マクラーレンは今、全てのマシンの中で最も遅い」ということを認めてしまうという。ライコネンは相変わらず、表向きは「目の前の仕事をこなしていくだけ」というスタンスのようですが、実際はけっこう失望しているのかなと。
 
チャンピオンシップの方は今さら言うでもないですけど、完全にブラウンGP vs レッドブルという図式が成り立ちました。面白いことにこの2チーム、マシン特性がちょうどウマいこと、ブラウンGP=去年のフェラーリ、レッドブル=去年のマクラーレンみたいな感じになっています。若干スロースターターだけど安定しているブラウンGPと、一発の速さはあるけどタイヤに厳しいレッドブル。ドライバーのキャラ的にもベテラン vs 若手(ウェバーは違うけど)と対照的ですね。
 
ご存知のように今季は大幅なレギュレーション変更により例年以上に「空力」がクローズアップされているわけですけども、ここまでの戦いを見ている限り、高速サーキットではレッドブルの方が有利なようです。当然のことながら高速になればなるほどメカニカルグリップよりも空力の影響が大きくなるわけでして(逆に言うとフェラーリがモナコでいい勝負できたのは空力の影響が小さいからだ)、要するに現在のF1での最強の「空力マシン」はレッドブルだということです。というわけで、ブラウンGPはモンツァやスパ・フランコルシャンが控えるシーズン後半戦は、やや苦戦するかもしれません。
 
とはいえ現状としては?
 
バトンの逃げ切り濃厚と言わざるを得ないヽ( ´ー`)ノ

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>kobacrowさん
> 見返りがなかった
ホントにそんなこと言ったんですか?
うわぁ…

早くスーパーGTも撤退しちゃえばいいのにと思いますね。
ハイブリッドカーだけ作ってればいいじゃないですか、というね?

腐るほど売れるんですから(笑

> うんこ垂れ流しサーキット
都市伝説みたいな感じになってますが(笑
まぁ それだけトヨタの対応が悪かったということですね。

> ホンダ
こちらは逆にサーキットだけ貸す事態に…
早く戻ってこい(`・ω・)
  • りょ @ 2009-07-02 21:49|
  • edit
トヨタの『冨士スピードウェイ』F1開催から撤退

このニュースはなんというか哀しくなりましたな

「見返りがなかった」

そりゃ企業は営利が目的なんだろうけど(´□` )

「う○こ垂れ流しサーキット」としての汚名を残しつつ短いF1の歴史に幕を閉じるわけですねヽ(´ー`)ノ

鈴鹿でこれからもちゃんとやらせてもらいますよ(^^♪

ホンダ~戻ってこ~い(´ー`;)

  • kobacrow @ 2009-07-02 20:59|
  • edit

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