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出会いの数だけ別れは増える

昨日はサークルの卒コン(兼追いコン)でした。ついに送り出される立場とは、ワシもトシを食うたもんじゃわ。トシといえば、ついに同世代からケコーンする人物が出る始末。その就職と同時に人妻になるシヤワセ絶頂の女子にダンナさんの写真を見せてもらいましたが、あー、これはいいひとだー。間違いなくいいひとだー。と一瞬見ただけで確信致しました。ふたりの未来に幸アレ( ゜∀゜)ノ
 
福寿草花言葉は「永遠の幸せ」。

 
そう、こういうときはサークルに関する思い出話に花を咲かせるのが王道なんでしょうけど、↑のように全くそういう路線には乗らなかったのが最後までウチのサークルらしかったというかなんというか。だいたい、通常の活動と飲み会で見るメンツが必ずしも一致していないというのはどういうことかと。そういうことですよと。
 
まぁ そんなこんなで飲み会では思い出話らしい思い出話はなかったんで、かわりと言ってはなんですが(?)ここでちょっとばかし披露したいと思います。
 
まずは僕が学部2年(あれ? 3年だったけ?)のときに行ったサークル旅行ですねー。思えばこれが僕の学生生活の中で一番「学生らしい」出来事だったような? 現地に行ってレンタカー借りて、そこからいろいろぐるぐると… という。夕食後に友達がエビにアレルギー反応を示して病院に担ぎ込まれたのも今となってはいい思い出です。あぁ マジで死ななくて良かったね(笑
 
あともうひとつ印象深いことといえば、2~3年の頃にサークル自体が潰れかけたことですね。もうホント、活動人数が5人とか当たり前でしたから。バドミントンサークルなのに、ダブルスやって審判が1人つくのがギリギリという状態。そこから一念発起、僕もビラを作ったり勧誘活動をがんばって、今や40人を超えようかという大所帯。とまぁ ひとつの組織について、どん底と最高潮という両方の状態、また没落していく・繁栄していくという過程を見れたことは人生において結構な勉強になったと思います。
 
…うん。こう振り返ってみますと、やっぱりこのサークルに入ったことは正解でした。大変に居心地良かったどすよ。みんなありがとねー( ´∀`)ノシ

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