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彼の道

iverson20090913
 
新天地グリズリーズで再生を誓うアイバーソン
 
ただただ、成功を祈るのみです( ・ω・)

 
NBAにキョウミのないヒトは知らなかったことでしょうけど、実は今オフのアイバーソンはピストンズとの契約が切れて完全フリーエージェントになったものの、高額年俸と「スタメンじゃなきゃ嫌だ」「優勝を狙えるチームじゃなきゃ嫌だ」などの条件をなかなか譲らなかったため、開幕まで2ヶ月を切った今の今まで来季の所属チームが決まらないという緊急事態だったのです。
 
で、ようやく… ようやく決まったメンフィス・グリズリーズとはどんなチームなのか? ここでNo.1バスケ雑誌「DUNK SHOOT」10月号に載っていたコメントの一部を抜粋しますと…
 

08-09成績 : 24勝58敗(Conf.11位 Div.5位)
戦力格付 : D+
 
伸び盛りの若手集団に悪童ランドルフ(※)を加えた意図は不明ながら、先発PFを固定できる点はプラス(中略)既存の若手メンバーの成長は少なからず期待できるため、昨季よりは戦える布陣になりそうだ。
 
※ザック・ランドルフ。ポジションはPF。平均20得点10リバウンドが期待できる能力がありながら、協調性がなくチームメイトとの確執や私生活でのトラブルが心配されるため、旧所属チームでは常に厄介者扱いをされてきた。
 
という、見事にチーム構築の真っ只中といった感じでして、どーーーう考えても「個人賞は十分獲ったからチャンピオンリングが欲しい」というアイバーソンの希望が叶えられる場所ではありません。6thマンとしての起用や年俸減をガマンできるならば、セルティックスやキャブスといった超強豪チーム行きの可能性もゼロではなかったのですが…
 
ま、でもね?
 
らしいっちゃらしいんですよねアイバーソン先生的には。やっぱ、なんだかんだいってスーパースターですから。ベンチから出てきて流れを変えるだとか、そういう仕事は向いてないというか性格的に無理なんです。毎試合のように40分以上出場して、コート内を走りに走り回ってチームを引っ張り続けるのがアイバーソンだと。チームが勝っても、自分が主役じゃなきゃダメなんです。
 
そんなこんなで来季もアイバーソンの悲願が達成される可能性は限りなくゼロに等しくなりましたが、一方でカーメロ・アンソニー(現在のNBAで5指に入る点取りマシン)との共存を求められたデンバー時代、そしてチームカラーがあまりにもミスマッチだったデトロイト時代に比べれば、元気な姿が見られそうです。
 
とにかくがんばれっ!( ゜Д゜)ノ

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