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既に気持ちは

supergt20090921
 
SUPERGT.net | SUPER GT OFFICIAL WEBSITE
 
実家のHDDレコーダに録り溜めておいたSUPER GT 2009 Rd.6「Pokka GT SUMMER SPECIAL」およびRd.7 富士スピードウェイを立て続けに見ました。とにかく面白い。申し訳ないですけど(?)今はF1よりもだいぶ面白いです。たぶん世界一面白いカテゴリーなんじゃないですかねSUPER GTって(笑

 
なんで面白いかというと、ひとつにはやっぱりコース上の追い抜きが多いことが挙げられるんですよね。F1においてはもう何年も問題視され続けていることですけど… そう、F1でも2005年の鈴鹿でライコネンが獅子奮迅のオーバーテイクショーを見せましたように「不可能ではない」のですが、サーキットの特性が追い抜き可能であること、チャンピオンが決定した後などリスクを冒してもいいシチュエーションであること、などの条件が揃わないと難しいという現状です。
 
その点、SUPER GTの場合はF1ほど空力に依存したマシンではないため、前方のマシンに張り付いたときのタービュランス(乱気流)の影響が少ないことや、マシン本体の重量があるためフューエルエフェクト(燃料の搭載量によって速さが変動する)が小さく、その分タイヤマネジメントの方が重視される(F1は燃料マネジメントの戦いになってしまっている)こと、さらにはGT500とGT300という2つのカテゴリーが混走することによってバックマーカーの処理(抜く方も抜かれる方も)を上手くやらないといけないなど、とにかく追い抜きやクラッシュを誘発する要素が多数散りばめられているわけです。
 
とまぁ そんなこんなで人気がうなぎ上りのSUPER GT、一方で下降気味のF1ですが、来季はいよいよF1大変革の第2ステージと呼ぶべき段階へと踏み出します。今季はマシンが変わりましたが、来季はチームが変わります、増えます。そして、それによって一昔前に比べると上位から下位までの差がずいぶん縮まった現在のF1から、時代は再び玉石混交のサーキットへと向かっていく公算が高くなりました。この流れについては良く思うヒト、そうでないヒトがいるかと思いますが…
 
モータスポーツにおいて「速さ」と「エンターテイメント性」とは、90年台初頭~現在まで「相反するもの」として扱われてきました。が、SUPER GTは、この2つが両立できる可能性を示してくれているような気がしてなりません。もちろん、ハコ車とオープンホイールとの違いが大きいことはわかりますけど、なんか「がんばればなんとかなるんじゃね?」みたいな。
 
来季のF1には、大いに期待しています(  ̄― ̄)
 
 
キミ・ライコネン、マクラーレン復帰で大筋合意?

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