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てるてるカズキ

f120090928
 
F1シンガポールGP:ルイス・ハミルトンが今季2勝目!グロックが2位!
 
よっぽどのことがない限りバトンのチャンピオンは固いと思うのですが、これでここ7戦は優勝ナシです。仮に次の鈴鹿でバリチェロにトラブル等があってチャンピオン決定(あと5点以上差を広げた場合)となったとしても、バトンが地味に3位フィニッシュとかだったら「チャンピオン決定までの8戦で優勝していない」ということになりまして… 8戦てシーズンの半分ですよ。それはちょっとどうかなぁ と思ったりなんだり。
 
いや確かに今シーズン前、どっかのオジイサンが「ワールドチャンピオンはポイントではなく優勝回数で決める」と言ったときには反対しましたけど、別に優勝の価値が高くないと言っているわけではなくてですね? 要は前半の貯金で逃げ切られるというのが嫌なわけですよね。「終わり良ければ全て良し」の逆で、最後のシメまで上手くいってこそ年間チャンピオンだろうという、なんか日本人的な(?)考え方かもしれませんけど…

 
しっかしシンガポールの路面は酷いもんでしたね。放送中に何回も言ってましたけど、サーキットの周りが建設ラッシュ? で、その工事現場からのホコリが1日中ビュンビュン飛んでくるものだから、ちょっとでもF1マシンが走らないでいるとあっという間に砂だらけの路面になってしまうと。景気いいんですかシンガポール? ってそういう問題じゃないんですけど(苦笑
 
例えば雨とか、路面全体が滑りやすくなるならまだしも、あれじゃあ実質「1車線道路」みたいなもので、オーバーテイクなんて不可能ですよね。それでなくても路面自体が鬼のようにうねって超バンピーなため、ブレーキング時の挙動の乱れが怖くて横に並びづらそうだというのに。
 
腹をこすって火花が散るのも、まるで10数年前のF1を見るようでした。
 
というところで次回、もう今週になるんですけど鈴鹿です。待ちに待った鈴鹿です。日本が誇る世界最高のサーキット鈴鹿です。
 
えー、ちなみにここでプチ情報ですけど、実は今春終わった鈴鹿の大改修の一環として、東コース(スタートしてS時を抜けて逆バンクまで)の路面を張り替えたんだそうです。この路面というのが今までのモノと全然違って、近代的なキメの細かい、そして非常にフラットなレース用のアスファルトなんだそうです。でまぁ それによってこの区間のタイヤのグリップ力というのがもう、ハンパないことになると予想されるらしくてですね? 今まで見たことのない動きをするF1マシンが見れるかもしれないというウワサです。たぶんS字区間の平均速度が250km/h近くなるとか…
 
というわけで、晴れたらコースレコードの更新は間違いナシと言われております。鈴鹿は予選から目が離せませんよ奥さん!!( ゜Д゜)

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