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求められる適性


 
This is UN・BE・LIEVABLE!!
 
優駿達の蹄跡 - Zenyatta
オールウェザー(競馬) - Wikipedia
 
このレース振り(見ればわかります)もそうですし、戦績を見てもまさに「アンビリーバブル」な馬ですね。キレイに並んだ1、1、1、… そういえば大昔のハンガリーに54戦54勝という意味不明な記録を残したキンチェム(前はキンツェムと呼ばれていたが、Wikipediaによればこの表記の方が正しいらしい)という馬がいたんですが、この馬もやっぱり牝馬だったんですよねぇ
 
オンナは強いってか(笑

 
さて、そんなわけで現在14戦14勝の最強牝馬ゼニヤッタですが、もう一度戦績の方を見てもらいますと「距離」の欄のアタマに「AW」という表記がされているかと思います。これは馬場の種類を表すモノでして、「T」ならターフ=芝、そして「D」ならダートです。で、もうおわかりのように「AW」は「オールウェザー」のことですね。
 
ここでオールウェザーってなんじゃらほい? というハナシになりますが、これまたWikipediaを見てもらえばわかるのですが、要はゴム片とかで作られた「人工馬場」のことです。日本のトレセンにも「ポリトラック」ってありますが、あれもオールウェザーの一種ということで… 確か世の中に出始めた頃、日本では「全天候型馬場」と訳して紹介されていたように記憶してますが、雨が降ったり異常に乾燥したりしてもコースの表面状態やクッション性に大きな変化がないように作られていて、そのことを「全天候に対応している」と言っているわけですね。
 
で、その「オールウェザーの申し子」がゼニヤッタであると。
 
ところで、もう何度かネタにさせてもらっていますが、アメリカやそれを模倣したドバイのダートは、日本のダートが「砂」であるのに対して「土」であるというふうに表現されまして、日本のようにパワー重視ではなく芝と同等もしくはそれ以上にスピードが重視される馬場です。日本馬にとっては全くの未知の馬場であり、まさに鬼門。ですがそれに対して、実はオールウェザーは(種類にもよるのでしょうが)かなり「芝に近い」というハナシなんですよね。
 
チャンス?( ・∀・)ニヤ
 
ここ数年の日本競馬を見ていて、最も充実しているというか、戦力が整っているというか、強豪が多い路線は「芝の中距離」ですよね。ひと昔前は2400メートル以上で強い馬がわんさかいたのが、気がついて見ればウオッカをはじめダスカ、ディスカも2000メートル前後がベストでした。たぶんブエナビスタもそのあたりですかね?
 
ドバイワールドカップ - Wikipedia
 

尚開催競馬場もナド・アルシバ競馬場を2009年の開催で廃止し隣接地にメイダン競馬場を新たに新造し2010年より開催されることが決定馬場もオールウェザーとなる予定。
 
( ゜Д゜)
 
これは天下獲りに行くっきゃないでしょう…

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