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走らなきゃ勝てない

f120091121
 
キミ・ライコネン、2010年はF1活動休止
キミ・ライコネン 「競争力のあるマシンがあれば2011年にF1復帰する」
 
こんなことになっちまったじゃねーか_| ̄|○

 
あうーん。2010年のF1からお楽しみポイントが1つ減ってしまいました。まだ始まっていないどころか2010年にもなってないのに。というか普通に考えて、同条件だったらバトンとライコネンどっちを取るかなんてライコネンに決まってるだろうと。つまり相ぉ~当ブッ飛んだ条件を要求したんでしょうなライコネンは。完全に「金で動くヒト」になってしまっているではないですか。
 
でもマクラーレンも、どっちにしたって苦労するでしょうね。バトンは実力的には「非常に優秀なセカンドドライバー」になれるかと思いますが、いかんせん我が強すぎます。2007年、スーパーアグリが異常に速かったときに文句を言いまくっていたのはこのバトンとニック・フライHRF1チームCEOだと記憶して(今はそのフライがバトンに嫌がらせをしているようですが)おりますし。そのノリで、ハミの方が速い場合は「オレのマシンは手抜きしてる」とか言いそうです。
 
一方、ライコネンを選択した場合にはファーストドライバーを2人抱えるようなことになりますので、アロンソとハミが衝突してチームが真っ二つに分かれた2007年シーズンの二の舞になるおそれ大。
 
ま、その他もろもろ、最初に言った「金」もそうですが、ウワサによればチームの広報活動へ参加するしないなどゴネにゴネまくったライコネンよりはバトンの方がマシだと。「F1の主」イギリス人ですし。というわけでバトンを選択したのでしょう。正解だと思いますよ? チームとしては間違いなく。ただライコネンがいない… それも「普通にやれる」状態でありながら、あえてやらないって…
 
なんか、このまま引退する可能性も高そうな?( ´Д`)

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