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延命措置

aoshimaakina20100206
 
いい加減に新しいパソコンを買わなければならない… 今春モデルはメーカー製ノートPCの性能が飛躍的にアップするというウワサも聞きますし… ということで、そろそろかなーと思っているのですが、ここへきてホントに動きが重い麻衣パソくん。もーーーキツイ。もーーーーーいっぱいいっぱい。と言いつつ、なにか工夫すればもうひと踏ん張りくらいはできるんじゃないかということでいろいろと試行錯誤中です。

 
とりあえず行ったのは、基本ですがデフラグ。これまでは「ファイルサイズが大きくてデフラグできません」と言われたファイルは仕方ないのでそのままにしておいたんですけど、今回はそういうモノは全部外付けHDDに移動しまして、徹底的に、あのカラーイメージから完全に赤色部分がなくなるようにやりました。
 
効果は、かなり(笑
 
いやーこれもっと早くやるべきでしたねー。あれって1個のでかいファイルが断片化されていることによって他のファイルにも影響を及ぼすんですね。うん、ちゃんと考えてみればなんとなくわかるような… あるファイルにアクセスすること=100メートル走だとすれば、ファイルの断片っていうのはトラック上にある障害物みたいなもんなんでしょうね。たぶん。あくまでたぶん。
 
次に気になったのは、しばらく操作しないで放置しておいたFirefoxが、なんか異常にもっさらもっさらしてしまうという問題。具体的には、リンクをクリックしたり画面をスクロールしたりしたとき、いちいち「カリカリカリカリカリ…」とHDDにアクセスして、その間画面はカクカクしたり、最悪の場合はフリーズ一歩手前状態。これは… たぶんメモリ上からデータがなくなってしまっているんですねー。
 
犯人はMetaboFixです。間違いありません。
 
そう、MetaboFixというのは定期的にFirefoxが使用しているメモリ領域を開放するソフトなんですが、コイツの働きによって(その瞬間の僕にとって)必要なデータまでメモリ上から排除されてしまっていると。てゆーかこのソフト、同時に他のアプリケーションを起動しない限りは無意味ですよね。Firefoxがメモリ独占してもいいじゃない。だってタスクバー上にはFirefoxしかないもん(笑
 
というわけでスタートアップに登録しておいたMetaboFixを削除! 結果は予想通り、以前のような、非常に軽快に動作するFirefoxが戻ってきてくれましたー。ぱちぱちぱち、ぱちぱち。
 
結論 : でかいファイルはCドライブに入れるな。MetaboFixは使うな。
 
まだイケルね(b´∀`)b

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