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完全ウェーバー制

希望枠の撤廃求める-日本高野連
 
NBAのドラフトというのは、あらかじめドラフトされる選手を(有望と思われる順に)順位付けしておいて、ドラフト会議で前のシーズンにおいて下位だったチームから順番に欲しい選手を獲っていくというものです。
 
別に上位から順に獲らなくてもいいんです。ガードがほしいのに1位がセンターの選手だったりすることもあるでしょうし。またこの順位は結構テキトーで、例えばマイケル・ジョーダンは3位でした。それからこのドラフトの指名順というのはトレードの交換条件にすることもできます。「Aという選手の代わりに、Bというチームが持つドラフト1巡目指名権」みたいな感じです。

 
日本のプロ野球もね? こういうふうにするのが一番後腐れなくて良い方法だと、みんなわかってると思うんですけどね? 選手に希望の球団に行かせてあげたいという親切心(?)なのか、はたまた他に僕の想像が及ばないような理由があるのか知りませんけども、今でいう「希望枠」、昔でいうところの「逆指名権」(厳密に言えばちょっと違う)があるわけです。
 
今回のようなことは、これがある限り完全になくすのはほぼ無理だと思います。また、単純にいちファンとしても、各球団の力を拮抗させてペナントレースをより面白くするためには撤廃するにこしたことはないと。もちろん、FA権の取得年数を短くするとか、同時に整備するべきこともあると思いますけど。

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