twitter

ド本命

f120101025
 
アロンソがチャンピオンシップ首位に浮上(F1韓国GP)
 
本来こういう荒れたレースは見ていてすっごく楽しいモノなんですけど、さすがに今回はちょっと興が冷めたというか残念な気持ちの方が強いかも? それはやっぱり僕の中に、ベッテルにチャンピオンになってほしいという願望があるのが大きいと思われ… 確かにベッテルは、今年チャンピオンになるには「なにか」が足りないドライバーです。アロンソの方がよっぽど完全無欠で、チャンプに相応しいということはわかっちゃいますけどー…
 
不完全であるがゆえの魅力。
 
その頃のF1を見ていなかった僕には想像することしかできませんが、80年代後半のセナにも、似たような魅力があったんじゃないかなぁ… なんてことを、思ったりなんだりしたりしなかったり。

 
さて、ウェバーに凡ミス、ベッテルにトラブルという今シーズンのレッドブルを象徴するような「ビョウキ」が再発したのを横目に、アロンソはこれで一躍チャンピオン候補の最右翼ですね。
 
今回の勝利も決して単なるタナボタなんかではなく、タイヤの状況からするとあのままベッテルが走り続けていたとしてもオーバーテイクできた可能性はかなり高かったように見えましたし、そういったレースをマネジメントする能力、予選で見せた一発の速さ、決してミスをしない精神力。最初に言ったように、まさに完全無欠。それに加えてフェラーリのチーム力があるわけで、チャンピオンになるために必要な全てを兼ね備えた存在であることは間違いありません。
 
このまま最後まで突っ走りそう… ではあるのですが…
 
今年はもう! わかりませーん!!(笑

comment

trackback

http://gtmk2.blog80.fc2.com/tb.php/2323-270bf993

prevtopnext

recent

comment

link

category

archive

profile

powered by FC2