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速いヤツが勝つ!!

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セバスチャン・ベッテル、史上最年少F1ワールドチャンピオンに輝く!
 
 
おめでとう!( ゜∀゜)ノ
 
 
速いドライバーが勝つんじゃない。勝ったドライバーが速いんだ。ただ速いだけではレーシングドライバーは務まらない。わかるよ、わかる僕だってワカルさそんなこと。でも、そういったオトナの正論に「いや、速いヤツが勝つ。俺は速いから勝つ」と立ち向かっていくバカがいるから面白いんですね人間の戦いは。
 
ベッテル×RB6のパッケージは、間違いなく今シーズンの、いや今年60周年を迎えたF1史上における最速の存在でした。本来ならもっと早くワールドチャンピオンを決めていてもおかしくなかったのに、シーズン序盤はマシントラブル、そして中盤は自身のミスにより、取れるはずのポイントを逃し続け… それでも最後には勝った。勝ち取った。それはオマエが速いから! 誰よりも速いから! オメデトウ! シビレタ! スゴカッタ!

 
 
こうして結果としては僕が望んでいたカタチのエンディングを迎えた2010年のF1ですが、この最終戦は、欲を言えばもう少しアロンソにもチャンスがあるような展開になってほしかったです。今回はブリヂストンにとっても(ひとまず?)最後のF1GPになったわけですが、最後にやっちゃったというか… このコースってたぶん、普段ほとんど使われないんですよね。FIA GT選手権くらい?
 
そういうサーキットはラバーグリップが付いていくに従って急激に路面状況が変化する(具体的には、走れば走るほどグリップする路面になる)ことが知られていますが、その変化具合を読み切れなかった。というかこれ以上ないほど「外して」しまった。当初は10周くらいしか保たないと言われたスーパーソフトタイヤが、まさかレースの半分以上走れてしまうなんて… もちろんそれは(コントロールタイヤであるにも関わらず)ブリヂストンタイヤが非常に高性能であればこそでもあるわけですがー。
 
まぁ そういう展開を作った最大の原因は、言うまでもなくオープニングラップでクラッシュした2台というかその前に単独スピンした「元皇帝」ミハエル・シューマッハであり、オッサンマジでこのままじゃ過去の栄光がゼロどころかむしろマイナスになったまま終わるぞ、と心配にもなり(苦笑
 
あとは可夢偉! ポイントは取れませんでしけど、けっこう見せ場は作ったんじゃないでしょうか? 一時5位を走ってましたしね? 思った以上にストレート命! のサーキットだったのが、今年のザウバーには厳しすぎましたね…
 
でも、ま、今年はもう十分、夢を見せてもらいました。
 
早くも来シーズンが楽しみじゃ( ´∀`)

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>ようさん
国際映像が延々とマッサvsブエミ(アルグ?)を映すというハプニングもあったりしつつ、残念ながらレースとしては退屈な部類でしたね。

ピットストップの後、ハミルトンがクビサの前に出れていれば、メチャメチャスリリングな展開になったでしょうが(;・ω・)

> ガチ勝負
そうなるとレッドブルが強すぎる可能性があるので、できればある程度のハンデ的な?

あると思います!(`・ω・)
  • りょ @ 2010-11-16 01:16|
  • edit
残り30分で寝てしまってて、結果を知ったのは翌朝でした。
まあ、あのままアロンソが抑え込まれたんだろうな~とは思ってましたが。
来年は、トラブルがないガチ勝負を見たいですね♪
  • よう @ 2010-11-15 23:45|
  • edit

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