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成長曲線

uetoaya20101121
 
最近また上戸彩熱が上がってきています。ちょっと前の「『ぷっ』すま」に出たときとか最高でしたね。今ぐらいが(そういうには年齢的に少し上? ですが、もともと童顔なこともあり)いわゆるひとつの「少女のあどけなさと大人の魅力が同居する」ってヤツなんじゃないでしょうか? いやホントイイ。しかも将来への期待というか、こうも見事に右肩上がりだと来年は? 再来年は? ってなんかもうオジサン想像が膨らんじゃうね(笑
 
もちろんいつかは下がるときが来るのでしょうが… それもまた人生。

 
 
言うまでもないことですが、とにかく「成長曲線」ってのは読めませんね。ゲームみたいに「○年後はこれくらい」って目で見えればいいんですけど、もちろんそんなことはありえないわけで。それはヒトもそうですし、ウマもそう。
 
 
↑タイキシャトルの1998年マイルCSです。思い返してみますと、このくらいの時期から「短距離~マイル路線の層が薄くなった」と言われ始め、シャトル自身が後のスプリンターズSで3着に敗れたことも手伝ってか、このマイルCSの圧勝劇も今では「相手が弱かったから」という説が有力となっています。確か当時は「1年前なら、この5馬身の間に4~5頭いた」とまで言われていました。
 
ただ… 今改めて考えると、やっぱシャトルも強くなってたよね? ということもありまして… 今も盛んに日本馬の海外遠征は続けられていますけど、二度の凱旋門賞2着は置いておいて、「勝ったレース」で一番格が高いのは(たぶん)シャトルのジャック・ル・マロワ賞。賞金が低い(リスクとリターンが釣り合わない)とかいろいろあるでしょうけど、シャトル以降、挑戦してみる気になる馬すらいないという事実。いかにシャトルが突出した存在であったかと。
 
競走馬の場合、適性距離も年齢とともに変化していくもの。おそらくこの時点でのシャトルはマイル~2000メートルくらいがベストで、1200のスプリンターズSは適性外だったのでは? そういえば遠征前→遠征後で20kgほど馬体重が増えていましたが、藤澤師が調整失敗で太め残しということは考えにくく、とすればあの20kgは全て成長分? 恐ろしい馬です…
 
もう1年、見てみたかったな( ・ω・)
 
今日はマイルCSでーす。

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