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オレの開幕

horikitamaki20101121
 
NBA開幕してます。1ヶ月前に(笑
 
相変わらず、アパートでは衛星放送が見れません。ので、実家で録画しておいてもらった試合を今日になって見ることができまして、ようやっと僕の中でも10-11シーズンが開幕したわけです。そのうちの1試合、セルティックスvsヒートの開幕戦はまぁ 思った以上にヒートのインサイドが弱い(そしてセルティックスが強い)なと。プレシーズンゲームの1試合目、開始3分でケガして以来の出場だったウェイドの不調が一番でかかったとは思いますけども…
 
とにもかくにも「全世界のバスケファンを敵に回した」レブロン、そしてヒートのこれからには僕も注目して行かざるを得ないわけでして。でもやっぱり今年は行けてカンファレンスファイナルってところかなー?

 
ところで、やはりというかNBA(バスケ全体?)の情報を日本で得るのは非常に難しいらしく、中継を見ていて疑問に思ったことですかね? 用語などを検索して当Blogに辿り着いてしまうヒトもチラホラ見受けられる今日この頃。特に用語では「ターンオーバー」、その他ではオフェンスチャージングについての検索がよく引っかかってくる様子。
 
ここはいっちょ、改めて解説しておきますかー。
 

ターンオーバー
 
NHK-BSの中継では基本的に現地アメリカの放送局の映像をそのまま流しますので、画面上の表記はもちろん英語。だいたい「TO」「TOS(複数形)」「Turns」などと省略されることが多いみたいですね。
 
意味はズバリ、「シュート以外でオフェンスを終えること」です。
 
トラベリング、ダブルドリブル、各種オーバータイムなどのバイオレーション、オフェンスファウル、相手にボールをカットされたり、パスミスでボールを外に出してしまったり… それらは全て「ターンオーバー」にカウントされます。
 
オフェンスというのは、シュートまで持っていければある程度「成功した」と言えるわけです。シューターの手からボールが離れてしまえば、あとは確率の問題ですから。そうではない「ターンオーバー」は、ほとんどが明らかなミス。得点のチャンス=シュートをせず、相手にボールを渡してしまうことになるわけですから、非常にもったいないことなわけですね。
 
ただ、人間というのはミスをするものです。どんな強豪チームでも、1試合あたり15~20回くらいはあると思っておいた方がよいかと。
 
オフェンスチャージングについて
 
前にも言いましたが、チャージングの条件はディフェンス側の選手が…
 
1. 突っ込んでくるオフェンス側の選手に対して完全に正対
2. 両足が地面についている
3. 当たる前から静止している(待ち構えている)
 
ビミョウに言い回しは変わってるかもしれませんが、たぶんこんな感じ。「だから翔陽戦での花道のダンクは花形のディフェンスファウルでバスケットカウントワンスロー」ってことですね。ちなみに↑で言ってる今年の開幕戦で、セルティックスのピアースがレブロンに対して2回、完璧なテイク・チャージをしたかに見えましたけど、両方とも審判のコールはディフェンスファウル。まぁ チャージングのコールはそれくらい難しいってことですかね。
 
NBAの場合はゴール付近に半円形の「ノーチャージエリア」がありますが、ディフェンス側の選手の足がこのエリアの中に入っていた場合、上記3条件を満たしていた場合でもオフェンスファウルは取られません。逆に、ディフェンス側がオフェンス側に接触したということで、普通はディフェンスファウルを取られます。ただし、オフェンス側の選手が手を使ってディフェンス側の選手を突き飛ばしたりっていうのはダメです。ノーチャージエリア内でも、オフェンスファウルです。
 
 
って長っ!(( ̄ロ ̄;)
 
えーと、また何かありましたら勝手に解説します…

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