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強敵現る

f120110328
 
F1 オーストラリアGP レース結果 (改訂版)
 
最後にとんでもないバッドサプライズが待っていました、F1の2011年シーズン開幕戦オーストラリアGP。問題となったリアウイングは、可夢偉によれば「木曜日に車検を通過してから全くイジっていない」そうで… まぁ 原発でもそうなんですけどね? 人間ってやっぱ、メチャクチャいい加減な生き物なんですよ。ミスる怠ける見て見ぬフリするのが当たり前。でもF1の場合は原発と違って、ミスっても怠けても取り返すことができますからね。
 
次がんばるしかないっしょ( ゜Д゜)

 
ちなみに若干、邪悪なことを言わせてもらえれば、今回の結果は「なかったこと」になって嬉しい面もないわけではなし。というのも、可夢偉のチームメイト、セルジオ・ペレスが可夢偉の前でフィニッシュしてしまいましたから。それだけじゃありません。なんとビックリ1ストップ!! 信じられません。ピレリはBSとは全然違ってグリップ力が長持ちしません(彼ら曰く「わざとそういうふうに作った」)。普通に走って3ストップ、ちょっと無理して2ストップ。
 
それが1ストップ。21歳のルーキーが、ですよ… 確かにGP2でシリーズ2位という好成績はありましたが、オフシーズンのテストでは「可もなく不可もなく」、莫大な額のメキシカンマネー(彼が持ってきたスポンサー、テルメックスの会長カルロス・スリムは世界一の大富豪)でF1マシンのシートを買った「ペイドライバー」と思われただけに、この超絶パフォーマンスにはホントにびっくり。たぶんF1界、みんなびっくり。
 
というわけで、最強のライバルが現れたぞ、可夢偉くん… もうそろそろ、あびる某と遊んでる場合じゃないよ、可夢偉くん…
 
あびる優、小林可夢偉をオーストラリアで応援
 
( ・ω・)
 
 
 
えー、レースの方は予選で2位にコンマ8秒という現代F1ではありえない絶望的大差をつけた、世界最速のGTプレイヤー(笑)ことベッテル(今年のマシンは「変態カイリー」と命名したそうです)が圧勝。テスト時のどん底状態から奇跡の開発力で復活したマクラーレンのハミルトンも食い下がりましたが、いかんせんタイム差以上の実力差があるようで… この結果を見る限り、いや見るまでもなく今年のワールドチャンピオンは95%以上の確率でベッテルです。
 
さすがに全勝はしねーよな(; ̄∇ ̄)はは

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