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すまーいる!!

f120110412
 
あびる優、F1マレーシアGPでも小林可夢偉に同行
 
ノーコメント…

 
 
 
さて、2011年F1世界選手権第2戦マレーシアGP! またまたベッテルの圧勝でした。今回のレースではいくつか気になったことがありましたので、順番に挙げていきまーす。
 

予選ライン=ゲーム走り
 
今回の予選は歴史に残るスーパーバトルでした。レッドブル&マクラーレンの上位4台以外(フェラーリまでも!)がPP獲得を諦めて、Q3は1アタック=タイヤを温存したのには驚いたー。
 
そんな中でも異次元の速さを見せたのが、現在世界最高の速さを持つ2人のドライバー、セバスチャン・ベッテルとルイス・ハミルトンだったわけですが、その2人に共通したのが最終コーナー~コントロールラインまでの走行ライン。セパンサーキットは最終が左、1コーナーが右ですから、ホームストレートは斜めに走るラインが最短距離で、セオリーです。それをこの2人は、最後の計測ラップに限り真っ直ぐ走ってました。
 
これは去年のカナダGP予選(開幕からのレッドブルの連続PPをストップした)でハミルトンがやったのと同じなんですが、「次のラップのことを考えないなら最速」というラインです。GTなどレーシングゲームプレイヤーの中ではもはや常識にして常套手段ですが、鈴鹿などでもこの手が使えます。バカにできないんですよねーこれ。フツーにコンマ1~2秒は稼げちゃいますから。
 
以前はゲームが現実に追いつくものだと思ってた。でも違ったんだ。ゲームに現実が追いつきつつある、というのが本当なんだ。
 
可夢偉が頼もしい
 
ホントに。安心して見ていられます。レースをコントロールしてる。
 
ピレリタイヤカス
 
ピレリタイヤがカスってことではなく、いやぶっちゃけそういう意味もありますけど、なんですかあのタイヤカス=いわゆる「マーブル」は? 酷いなんてもんじゃないですよ。見た限り12~13周の段階で既にレコードライン以外はカスカスカスカスカス真っ黒! あれにガツンと乗っかった日にゃあ、ヘタすりゃ丸々1周はグリップダウンしますね! グリップダウン→クルマ横滑り→ゴムちぎれる→さらにマーブルの悪循環!
 
これも「わざとそういうふうに作った」のかい?
 
ウェバーが酷い
 
あんなヤツでしたっけ?
 
いや上の写真を見てもらってもわかりますようにね? これって別にたまたまこういう顔をした決定的瞬間ってわけじゃないですからね。ずっとですよずっと。ずーっと暗い顔してる。そりゃチームのキャップにまで①と②って書かれたらヘコむかもしれませんけどね? わかってるわそんなもん的な? でもだからといってこんな負のオーラを出してたら、誰も寄り付きませんよ。
 
まぁ 正直、今レッドブルの中でウェバーの味方はほぼ皆無でしょう。ウェバーが嫌いっていうか… それもないとは言えまえんけど、それ以上にみんなベッテルのことが大好きすぎて、ウェバーのことを放ったらかしな感じ。そりゃそうですよメディアだってファンだって、ねぇ? ベッテルの方が若くて攻撃的で速くてカッコよくてキャラクターも愛らしくて… かといってウェバーにベテランっぽいいぶし銀の安定感があるかといったら、そうでもない。どうにもならんですばい。
 
でもさー、同じマシンに乗ってるんだよ。チャンスは同じくらい、決して同じではないけど限りなく同じくらいあるはずなんですよ。それをね? 自ら放棄しているようなね? ホントにやる気、生気が感じられない顔。そんなに嫌なら辞めちまえってハナシですよ。
 
彼にはジャパニーズサラリーマン(営業族)の必殺技を教えてあげたい。
 
「どうも~お世話様です~」(((つ^ω^)つ
 
 
 
以上! 今週は連続開催のチャイナです。ワタクシ的に、ベッテル3連勝の確率は90%以上と見ますが…

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