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青田買い

miyaichiryo20110502
 
バルサが惚れ込んだフロンターレU-10の少年に続き、7歳の天才ドリブラーが登場… 日本のちびっこスゲェと思ってた矢先、海外の1歳児がVVVフェンロと契約! 果てしなく低年齢化を続けるサッカー界のスカウティング事情ですが、昨年末にフジテレビ系列で放送された「スポーツクライシス~香取慎吾×真実のアスリートたち~」で、そのあたりのことが詳しく紹介されていました。

 
スポーツクライシス~香取慎吾×真実のアスリートたち~
 
取材に入ったのはアーセナルからレンタル移籍中の宮市選手↑が所属するフェイエノールト。当時、5歳児と正式契約を結び、話題になったそうです。
 
チームの育成担当者へのインタビューで「ほぅ」と思ったのは、「そんな小さな子供のどこを見て、才能があるかどうかを判断するのか?」という質問に対する答え。曰く、「最も重要なのは目線」なのだそうで、サッカー選手の場合、適切なタイミングで適切な場所を見ているかどうか、といったことで、その選手の将来性がわかるということです。
 
これは結局のところ、フィジカルやテクニックは練習である程度身に付けさせることはできますが、一方で目=脳… つまりサッカーで使う脳、「サッカーIQ」といったものを養うのは非常に難しい、ということなのだと思います。そして、それを正確に判断するにはむしろ、余計なモノが身に付いていない時期=幼少時代の方が都合が良い、ということなのかもしれません。まるで生まれた瞬間に能力の有無を判断される競走馬のようですが…
 
そう考えると、なんか引っ掛かるモノがあるという( ・ω・)
 
 

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