twitter

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

まーべりっく

sugiharaanri20110510
 
マブスがレイカーズをスウィープ、王者はスリーピート達成ならず!!
 

現地時間8日に行われたロサンゼルス・レイカーズ対ダラス・マーベリックスは、マブスが得意のシュートでレイカーズを圧倒。122-86で完勝し、ウェスタンカンファレンス・ファイナルへの進出を決めた。
 
ということで、10-11シーズンのNBAプレーオフ、ウェスタンカンファレンスセミファイナル注目の好カードはマブスの圧勝であっけなく幕を下ろしました。レイカーズの敗因は、ぶっちゃけ挙げればキリがないほどありますが、やっぱり「選手層の薄さ」が一番だったんじゃないかと。まぁ フツーに考えたら「王者」としてはありえない敗因ですけど、実際そうだったんだから仕方ない。

 
なんたってセンターをできる選手がバイナムとガソールの2人だけ。ガソールだって本職はPFという。かといってバックコート陣が充実しているかといったら、コービー、フィッシャーに続く選手がイマイチ。シャラポアと結婚して一躍時のヒトになったブヤチッチに至っては、シーズン開幕直後から構想外で出番ナシ。気付けば放出されていました。
 
あとはまぁ バランス? ですかね。サッカー日本代表監督のザッケローニもよく言ってますが、サッカーに限らずボールゲームは攻守のバランスが大事です。レイカーズといえばコービーを中心としたリーグ有数のオフェンス力を持つチームであるわけですが、逆にディフェンスは、特に小さくてスピードのあるガードに弱いと言われていました。3連覇を強く意識したチームはとにかくその弱点を克服すべく、シーズン中からディフェンス力の向上に力を注いできましたが、結局最後まで問題は解消せず、そうこうしているうちにオフェンスも調子を落としてしまったという本末転倒ぶり。
 
このマブス戦ではリーグ最高のインスタントスコアラー(途中出場から確実かつ簡単に点を取ってくれる選手のこと。多くはディフェンスに難があるのでスタメンで使われない)であるテリー&スピード番長バレアの2人にいいようにやられてしまい、オフェンスではガソールが大不振。なのでインサイドではバイナムが孤軍奮闘するものの、ここでファウルトラブルに陥ってしまった場合に替えの選手がいないという選手層の薄さが致命傷となり、万事休す。コービーも最後まで爆発することなく…
 
さて、レイカーズのヘッドコーチ、名将フィル・ジャクソンは今シーズン限りで勇退します。今回の負け方を見ると… これを機にチームが再建モードに移行することは間違いなさそうです。とにかく、チームの若返りが急務です。これまではジャクソン特有の戦術であるトライアングルオフェンスという縛りの中、使える選手のタイプが限られていましたが、今後はそれにとらわれることなく、例えば積極的に1on1を仕掛けるタイプのPGなんかを引っ張ってきても面白いかもしれません。
 
一方、マブス。
 
実はワタクシ、前からマブス好きです。もともとキッドが好きってのもありますけど、他にも今季加入のチャンドラーとか、テリーとか、ノヴィツキーもキャラはともかく(?)プレーは大好きです。フツーにやれさえすれば! 間違いなくファイナルまでは進めるはずです。問題はそこで、イーストの三強=ブルズ・ヒート・セルティックスのどれがきても厳しそうだなーという。ですが相変わらずノヴィツキーに1対1でマッチアップできる選手は世界中探しても皆無ですし、選手層の厚さならどのチームにも負けません!
 
今年こそ! 今年こそ悲願の初優勝を!!
 
がんばれマブス( ≧∇≦)ノシ

comment

trackback

http://gtmk2.blog80.fc2.com/tb.php/2609-27617722

prevtopnext

recent

comment

link

category

archive

profile

powered by FC2

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。