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勢力図変化ナシ

f120110527
 
レッドブル:セバスチャン・ベッテルが今季4勝目 (F1スペインGP)
 
最後の2周はホームストレート(DRSゾーン)でバックマーカーのスリップを使えるという幸運にも助けられ、ベッテルが今季4勝目。相変わらず作戦面にスキのあるレッドブル。あまりにも早くソフトタイヤを使い切ってしまったばかりに、本来余裕で勝てるはずのレースを接戦にしてしまった感じです。全盛期(90年代前半)のウィリアムズといい、圧倒的に速いマシンを持つチームというのは、どっか抜けてるところがあるもんなんですかねぇ(苦笑
 
そんなF1第5戦、スペインGPを見て思ったことまとめ。

 
 

可夢偉の流れが悪い
 
予選でクリアラップが取れないわ決勝では2戦連続して他車と接触してパンクするわ、絶妙なタイヤマネジメントと果敢なオーバーテイクで連続入賞は続けているものの、決して絶好調! ではないですよね。クルマは直接のライバル達より順調にアップデートが進んでいるようで、もっとできるはずなのに、という歯がゆさが残るレースが続いております。
 
…なんか、あ○るが来てるレースの方がツキもキレもあるような(汗
 
DRSは万能ではない
 
「1秒差以内に追いつけば絶対抜ける」というモノではないようです。少し安心しました。
 
一方、予選でのDRSの使い方はレッドブルが他チームを1歩も2歩もリードしている模様。完全にコーナーを抜け切る前にONしたり、まさに可変ウイング! って感じです。前にもチラッと言いましたように、僕はこっちの方(どこでもアリ)の方が好きですけどねー。とはいえ実際、ドライバーのみなさんとしては勘弁してくれって感じでしょうけども。
 
お達し
 
ブローディフューザーの効果を最大限に発揮させるため、アクセルオフの状態でも高速の排気をするようにエンジンの制御を調整する… ということを禁止するよう、お上からのお達しがあったとのこと。まだしばらくは執行猶予期間中みたいですけどね?
 
僕的にはホント嫌ですねぇ こういうの。コレのために、どんだけ技術者がアタマを悩ませて、汗水たらしてがんばってきたかってハナシですよ。ってゆーかコレなんて技術的には難しいんでしょうけどアイデア自体は簡単に思いつきそうなモノで、逆にそれすら想定できないようなレベルのヤツがF1のテクニカルレギュレーションとか決めていいの? 的な?
 
 
と、今週は変わり種サーキット、伝統のモナコです。超低速サーキットでは空力よりもメカニカルグリップの重要度が上がります。これまでとは少し違った結果が見られるかも?
 
最速マシンは変わらないでしょうけどねー(  ̄3 ̄)

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