twitter

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

10ポイント!!

f120110530
 
まずは予選のペレス。無事で本当によかったです。止まった瞬間、首がだらーんとなっているように見えた(脳震盪で意識を失っていたのかも)のには寒気がしましたが、これで次戦も問題なく出場できるなんて、今のF1マシンの安全レベルは理解も想像も超えた領域にあるんだなと。いや冗談抜きに90年代前半なら死んでた。割とヨユーで死んでた。
 
とまぁ しかし、初の予選Q3がモナコということで、開幕戦で「コイツ只者じゃねぇ」と思わせた実力はいよいよ間違いなさそうな感じです。次も注目。

 

可夢偉の快挙
 
さてさて、可夢偉。やってくれましたねー! 周回遅れにならなかったマシンはたったの5台。そのうちの1台がザウバー。他はフェラーリ、マクラーレン、レッドブル。笑うしかないです。「タイヤをもたせて1ストップならイケルかも」って言うのは簡単ですけど… ここまで計算通りのレースができるのは、僕が知る限り全盛期(ベネトン時代)のM.シューマッハと可夢偉だけです。
 
もちろんスーティルを抜くときにコントロールを失いかけていたり、そもそもそのスーティルにはピットストップ(のミス?)で前に行かれていたり、可夢偉自身としてもチームとしてもまだまだ至らないところはあるのですけど、それがさらに「アレがなければもっと…」という期待を抱かせてくれる!
 
マジでいつか「君が代」聞けるかも(汗
 
やっぱり甘いレッドブル
 
今回のレースで最も謎だったのは、1回目のSC導入時にベッテルがピットインしなかったこと。直後のアロンソ、バトンがニュータイヤに履き替えたところでステイアウト、そして差はゼロ。どっちにしろゼロ。あそこでタイヤ交換しておけば、終盤あれだけ追い込まれることはなかったのではないかと。ペトロフのクラッシュによる赤旗タイヤ交換がなければ、たぶん抜かれてたと思います。
 
そこまで「持ってる」ベッテルもスゴイけど、レッドブルさんホント、そんな身を削ってまでレースを面白くしなくてもいいと思いますよ?
 
ハミ大暴れ
 
最近ちょっと大人しくなったと思ったら……
 
本日のピレリ・ショー
 
ピレリが目指すところの「ショー」の面白みはわかりました。というかフツーに考えて、もし今年もBSタイヤだったら毎戦ベッテルが大差勝ちをしていただろうことは想像に難くなく… あぁ なるほどねぇ ピレリは対レッドブルの最終兵器だったんですねぇ ありがとうピレリ。
 
もうわかったから、あと1回ずつピットストップを減らしてくれ(笑

comment

>ようさん
個人的にはワンメイクでコントロールタイヤにするより、複数メーカー参入の技術戦争の方が面白いだろうと思うんですけどね。

それはF1を遅くしたいヒトたちが許さんのでしょう( ・ω・)

> 勝ちすぎ
レッドブルというかベッテルが速すぎ(笑
  • りょ @ 2011-05-31 23:59|
  • edit
ピットは多くて2回!
しかし、赤牛は勝ちすぎ。
  • よう @ 2011-05-31 22:42|
  • edit

trackback

http://gtmk2.blog80.fc2.com/tb.php/2639-f6fad8c4

prevtopnext

recent

comment

link

category

archive

profile

powered by FC2

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。