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そーくれいじー

sugiharaanri20110618
 
ジェンソン・バトン 「キャリア最高の勝利だった」
 
まったくクレイジー(スんゴイ)なレースでした、2011F1世界選手権第7戦カナダGP。2時間の中断があっての再開後も二転三転する展開。そして誰も想像しなかったであろうファイナルラップの決着。まぁ 日本でフジテレビ地上波中継を見ていたヒトたちにとっては、違う意味でクレイジー(発狂モノ)なレースだったと思いますけどね。「めざにゅ~」なんて誰も見ねーよ! ○ね!!
 
ちなみに僕は25周目の赤旗時点で寝ましたが…
 
先ほどインターネッツで続きを見たので、その感想をば(・ω・)ノ

 

フロントロウからスタートする可夢偉
 
なんか不思議な感覚でした。赤旗のとき、ベッテルの隣にマシンを並べるのを見て「ジーン」となっちゃいました。いつかフツーのレースで、フツーのスタートのときにもここから… なんてね。2度のリスタートで、いずれもベッテルに置いて行かれてしまったのは今後の課題ということで。
 
にしても、最後は守り切ってほしかったなー!!
 
大論争の渦中にあるハミルトン
 
新聞の見出しが「ルイス・ハミルダム(ハミ愚か者)」でしたっけ? チームメイトが素晴らしいレースをしただけに、余計クローズアップされちゃうんでしょうね。まぁ あのシーンはどう見てもアホだと思いますし、結果を見た後では「あそこで我慢しておけば」ですけど、「今そのチャンスを逃したら、次いつ来るかわからない」というメンタリティーは間違いではないわけで。
 
問題は、その「次」が割と高い可能性ですぐにやってくる、ということを(いつも)見積もれない、冷静さの欠如ということでしょう。ホント、せっかくとびきりの速さを持ってるのにもったいないね、コイツは。
 
ここ2戦「キレてる」シューマッハ
 
オッサン、今まで本気出してなかっただけじゃないの?(笑
 
「バトルに弱い」説を払拭できなかったベッテル
 
勝つときはいつも先行逃げ切り。バトルになるといつも負けている。などなど言われているベッテルですが、今回は中国GP(終盤ハミルトンに逆転された)のリベンジというべき展開になりました。が、一番の見どころとなるはずだったファイナルラップのDRSゾーンに入る前に…
 
やはり、まだ若い。
 
好感度急上昇中のバトン
 
チーム代表と結託した「琢磨イジメ」で日本中から非難ごうごうだったあの頃から、時を経て、日本人の彼女を作り(最近、元カノとランチした場面をスッパ抜かれてましたが)、ヘルメットには「がんばろう日本」、さらには毎度の暴君ぶりを発揮するチームメイトがウマイこと引き立て役になり、今やその好青年ぶりはF1パドックの中でもトップクラス。
 
そのイメージアップに引っ張られるように、独特の「タイヤに優しい」「美しく大きな曲線ラインを描く」ドライビングの好感度も急上昇。特に今季、ピレリタイヤではそれが顕著になるであろう… と言われつつも、ここまでは「思ったよりは」の印象が、しかし今回ついに大爆発。
 
素晴らしかった。おめでとう!!( ´∀`)ノ
 

 
ダウンロード@youkufire

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