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オネムチャン

sugiharaanri20110627
 
こういう素晴らしいグラビア画像をじーっと見てると眠くなってくるのは僕だけでしょうか? 僕だけかもしれませんが… まぁ あのー… そういう性癖(ここ数年で意味が変わってきた言葉でしょう)っていうか? そうなっちゃうんですから仕方ないんですね、これは、うん。
 
そんなことも、ありつつ。昨日のF1バレンシアは久々に眠くなるレースでした。上位3人がスゴイ高度な戦いをしていたってことはわかるんですけど、いかんせん今年のそこら中でオーバーテイクあり、クラッシュあり、雨ありっていう濃い味レースに慣れてしまうとこういう「普通の良いレース」では物足りなく感じてしまいます。可夢偉が下位に沈んでたってことも大きいですが…

 

エンジンマッピングの規制は関係ナシ
 
吹き付けディフューザー関連規制の第一弾。予選と決勝で異なるエンジンマッピング(燃料の噴射パターンみたいなもん)を使用することができなくなりました。これまではレッドブルが予選専用の極めて「非エコ」なマッピングを用いていたという疑惑がありましたが…
 
終わってみれば、予選1-2。決勝1-3。全然関係ないどころかむしろ差が広がっている感すらアリ。アホすぎるFIAであります。
 
ある意味これも「クルマなり」
 
今回大苦戦を強いられたザウバー。可夢偉自身も「苦手なコース」というバレンシア(の割に去年は大活躍でしたが)で、ペレス11位。可夢偉16位。
 
しかしレース後のデータで各ドライバーのファステストラップを比較しますと、可夢偉は全体の9番手。ペレスよりもずっと上です。これが示すのは、要は今回の可夢偉は「クルマなり」に乗れていなかったということ。一発の速さはなくても、タイヤに優しいマシンとドライバーの集中力で決勝上位をゲットしてきた可夢偉ですが、もしかすると今回は、どっかで無理をしちゃってたのかなー?
 
一方、開幕戦で脅威の1ストップ作戦を決めたペレスはやはり、ことタイヤマネジメントに関しては、可夢偉と同等以上のモノを持っているようです。
 
終わりかけのチャンピオンシップ
 
8戦中6勝、2位2回。もうすぐ2位にダブルスコア。あまりに速すぎるベッテルを前に、アロンソとハミルトンが白旗宣言(ハミルトンは後に撤回)。ぶっちゃけ昨日も見た目の差以上に余裕があったように見えましたし、こりゃもうホントに終わった感じ。どうしようもなーい。
 
夏休み前にして、さすがにちょっと早すぎるなぁ…

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