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ぴっちぴっちちゃっぷ

koikerina20110801
 
最近はよく無線のやり取りがオンエアされてますなー。これってたしかFIAだったかFOMだったかFOTAだったかで「公開するようにしましょう」って決めたからこうなったんですよね。数年前までは絶対になかったことですから。良いことですとても良いこと… なのですが、いかんせん英語音痴なワタクシなぞは、まぁ 半分聞き取れればマシな方で、だいたいの場合は森脇さんor右京さんの(こんなところまで)解説を待たなければいけません。
 
うーんなんか楽しみを損してる気分。MOTTAINAI。なんてことを思いつつ、なかなか勉強する気にならないんだよねーという2011年F1世界選手権第11戦ハンガリーGP(・ω・)ノ

 

雨男
 
言うまでもなくバトンのことですが、このヒトの場合は完全に濡れてしまった状態ではなく、カナダGPの後半とか今回のレースのようないわゆる「ちょい濡れ」に滅法強い。まだインターミディエイトに履き替えるほどじゃないけどスリックで走るにはキツイ、みたいなギリギリのコンディションになると、途端に他のドライバーから1秒ゲインしてしまうという謎。謎です。
 
いやー今回も見事でしたね。アッパレです。
 
でもやっぱピレリどうなの?
 
でも結局、今年の場合は主役=タイヤになっちゃうのよねー。
 
今回でいえば、全車同じタイヤを履いているのになんでマクラーレンだけ圧倒的にグリップ力があるの? ってこれわかりにくくないですか? いつもF1を見ているヒトだったら「マクラーレンのマシンはタイヤへの入力が大きい(強い)から温まりやすい」って解説で聞いているのでアレかもですが、かといってそこで「なんで?」と言われても「さぁ~…」という。
 
プラマイゼロ
 
序盤、ハミルトンのプレッシャーに耐えきれずスピンしかかったベッテル。後半レースが決まりかけのタイミングでアロンソを捉えたベッテル。まぁまぁ 差し引きゼロってところじゃないでしょうか? 正直、最初のミスでは「あーあやっぱダメなのかなぁ…」なんて思っちゃいましたけど。あのままズルズルいかなかったのは、ただ単に調子が良かったからなのか成長したのか… それはわかりませんけど、今年はずっと言われ続けることになりそうです。
 
シーズン前半で勝ち過ぎたってところもありますしね? 人間、誰しも完璧な人間を好きにはなれないものですので、ここらでちょっと弱点を探したいというか? 実はそういう程度のモノなのかもしれませんけどねー。
 
ザウバーピンチ
 
マクラーレンとは逆に、気温が下がってしまったからタイヤが温まらずに苦労した、というのはわかりますけどそれにしたってヤバイ。フォースインディア、ウィリアムズといった直接のライバル達から、もう完全にキャッチアップされちゃった感じ。イカン、イカンですよー。貯金がなくなりましたよー。
 
せっかく可夢偉&ぺレス(withメキシコマネー)の契約延長というグッドニュースが届いたというのに、ここへきて肝心のクルマの方が雲行き怪しくなってきてしまいました。
 
安心できないサマーブレイク( ・ω・)

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