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哀悼

danwheldon20111017
 
2005年IRLシリーズチャンピオン、ダン・ウェルドン。
 
どうか安らかに…

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
この度のインディーカーシリーズ最終戦、ラスベガスの大事故(あまりオススメしませんがYouTubeに動画がUPされていたよ)は、いちモータースポーツファンとして本当に胸が痛みます。事故の映像、そしてウェルドン選手に哀悼の意を表す世界中の関係者、ドライバーたちのコメントを見ると、涙が止まりません。
 
ウェルドン選手は今年、来季から採用されるインディーカーの新シャシー―――より速く、一方でより安全に設計された―――のテストドライバーを務めていました。彼のフィードバックにより完成度を増した2012年以降のマシンでは… 今度こそ、もう二度と、このような悲劇が起こらないことを祈るばかりです。
 
というわけで、もう「それどころじゃねぇ」といった感もなきにしもあらずですけど2011年F1世界選手権第16戦韓国GP、思ったことまとめです。
 
 

サーキットに閑古鳥が大繁殖
 
座席の10分の1も埋まってなかったんじゃないでしょうか? バーニー・エクレストンとしては、例え砂漠の真ん中であろうと、観客が1人もいなかろうと、テレビ放映権を売りさばいてお金が入りさえすれば良いのかもしれませんが、これではそのテレビを見ている側もどっちらけ。
 
無理なんです。諦めましょう。モータースポーツという、文化そのものが存在しない国なのですから。
 
 
マッサ&ハミルトンの意地
 
経験上、ワールドチャンピオンが決まった後のレースは面白くなります。ただ純粋に、自らの順位をひとつでも上げることだけを考えて走る。そんなレースになるからです。
 
今回は予選で(世界中から嫌われている)ハミルトンが魅せました。なんだやっぱり速いのか。そんな感じでしたね。鈴鹿やモナコなど、このところ「超人的ドライビングショー」の主役はベッテルばかりでしたが、もとはといえば、それはハミルトンの専売特許。まぁ 今回はそこまでじゃなく、単にマシンが決まっただけという印象もなきにしもあらずですけど… レースでのウェバーに対するブロック(KERSの使いどころ)は完璧でした。
 
一方、そのハミルトンと毎回のように接触してはキレまくっていたマッサもがんばりました。どういうわけかここ数戦、予選でアロンソの前に立つことが多いだけでなく、今回はレースでも見せ場を作りました。どうにもこうにもグリッド上で最高(最低?)レベルにタイヤに厳しいドライビングはちょっとやそっとじゃ修正できないのでしょうけど、でもやれたじゃん! 最初からそれくらいがんばってよ!
 
というフェラーリ首脳陣の嘆きが聞こえてくるようでした…
 
 
ザウバー遅すぎ
 
タイヤのウォームアップができない、かといって長持ちするわけでもない、ダウンフォースはもはやロータスと同じくらい? っていうか鈴鹿予選での可夢偉ってホントのホントに異次元だったんだなと。そう思わざるを得ない体たらく。
 
来年、どうなるのよマジで?

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