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ソウルフード

racequeen20111104
 
実はワタクシ今日、オヤスミをいただいてまして、4連休なんですけどね? これはもうホントお恥ずかしいというか情けないというかこの2日間、全っっっっっっく何もしませんでした。夕飯を食べに行ったCoCo壱(この動画を見てからずっと無性にカレーが食べたい状態なのだ)に「人生は年中無休」っていう張り紙がしてありましたけど、それはウソですね。人生にも休日はあります。ただし、ヒトによっては、ですけど…
 
カレーつながりで2011年F1世界選手権第17戦インドGP(・ω・)ノ

 

ザウバーの誤算
 
後半戦に入ってからずっと「流れが悪い」と言ってますが、その通り鈴鹿の予選以外は見事に何もナシ。今回もウィリアムズの同士討ちに巻き込まれて飛び出した後、戻ってきたところに後続のマシンがブレーキングミスで突っ込んでくるという… とにかく、繰り返しになるかもしれませんが、こういったアクシデントに遭遇する最大の原因は「遅い」ということです。
 
先日、夏前にザウバーチームとしてブローディフューザーの開発を打ち切ったことを後悔している的な発言をペーター・ザウバーがしていましたが、なんともバカ正直というか? (予選用エンジンマッピングが禁止された)イギリスGPの後にこの技術自体が禁止されると信じ切っていたそうです(苦笑
 
「信じる者は騙される」
 
これはなにもF1の世界に限ったことじゃなく、現代における技術戦争の中では常識です。
 
マッサとハミルトン
 
これだけ何回も同じ組み合わせでカラんでいると、被害者だったはずのマッサも悪いんじゃね? という気がしてくる不思議。実際、今回はマッサにペナルティーが科せられました。明らかに見えてましたもんねぇ… それでいてドアを閉めて当たったんですからねぇ… そりゃどっちもどっちと言われて当然だよ?
 
誰かが言ってましたが、次またこの2人が当たったら、両者にブラックフラッグ提示… それがいいでしょうねマジで。
 
インドでF1をやるということ
 
人口12億。そのうち3分の2が35歳未満。国が抱える最大の問題は貧困。そんな国で世界屈指の金満スポーツイベントを開催する意義は? 長い目で見ればきっと… それはわからなくもありません。しかしこれまた誰かが言っていたことですが、テレビ画面を通してこのレースを見ていた我々からしてみれば、その中に「インドらしさ」を感じることはなにひとつありませんでした。
 
南米と言われば、南米? アフリカと言われれば、アフリカ? 完全に別世界ですからね。インド関係ないですからね。
 
まぁ BBCでF1中継を見ていたヒトとしては、解説者のデビッド・クルサードが「デリー腹」になり、レース後のレビューを欠席したということで若干、インドを感じられたかもしれませんが(笑

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