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見た目は大事

perfume20120319
 
この写真を見てから、ルイス・ハミルトン氏をあんまり嫌いになれません。単純ですみません。プロモーション活動に参加するときの態度とかコメントとかはコース上とは全く違って「超良い子ちゃん」というウワサ通りの対応でびっくり好感度アップでした。むしろギャップ萌えでした。重ねて単純ですみません。
 
そんなこんなで迎えた2012年F1開幕戦オーストラリア! 全チーム中、明らかに、ぶっちぎりにカッコイイフォルムを持つマクラーレンが1-3フィニッシュ! これは大変喜ばしいことであります。「画的」に(笑
 
以下、今年は「毎戦後とは限らない」レースインプレ(・ω・)ノ

 

マクラーレン
 
参加12チーム中、「ステップドノーズ」を持たないのはマクラーレンとマルシャ(旧ヴァージン)の2チームだけ。他のチームは近年レッドブルが採用している「マシン下にできるだけ多くの空気を取り入れる」というコンセプトを踏襲しながら、今年のレギュレーションで定められたノーズ先端部の高さ制限を順守するために「不自然な」段差付きボディを持つマシンとなりました。カッコ悪い…
 
マクラーレンはレッドブルとは真逆ともいえる独自のソリューション(ボディ下面ではなく、上面を這う気流を重視していると思われる)でダウンフォース獲得を目指しているので、前記したレギュレーションの影響が皆無でした。なので至って普通です! F1マシンのあるべき姿です! カッコイイ。
 
迎えた開幕戦の結果は最高。まさに独り勝ち。
 
2007~2011年までの5年間、開幕戦のウィナーを順番に挙げていくと、ライコネン、ハミルトン、バトン、アロンソ、ベッテル。2010年のアロンソ以外は… わかりますよね? 今シーズンの流れは決まりました。
 
レッドブル
 
ラッキーなタイミングでセーフティーカーが入ったことにより、望外の2位を拾ったベッテル。地味ながら終始安定した(去年はそれがなかった)走りを見せたウェバーが4位。PPハミルトンからコンマ7秒離された予選結果から考えれば、これ以上はない結果といえるでしょう。
 
昨年、全チーム中最高にブローディフューザーを使いこなしていたレッドブル。言い換えれば、ブローディフューザーが禁止になったことで最もパフォーマンスを削がれたチームということになるわけですが、それでも不得意なストップ&ゴーサーキットでの2-4フィニッシュはさすがと言うしかありません。
 
このチームは速いだけじゃない。強い。ってことで得意の中高速コーナーがあるマレーシアでは巻き返してきそうです。
 
フェラーリ
 
フェラーリのマシンはクソ。アロンソは凄いドライバー。予選でのスピンはゲームでよく見るヤツ(去年のニュルブルクリンクでベッテルもやってた)なのでちょっと恥ずかしかったですけど…
 
前途多難。
 
メルセデス
 
今シーズン、少なくとも見た目でわかる部分に関しては最も革新的なマシンを作ってきたとメルセデス。前後に配備した「受動型Fダクト」(フロントは「Wダクト」と呼ばれる)はそのうち他チームにコピーされるかもしれませんね。
 
レース結果は残念なものというか相変わらず予選番長的な特性は残っているものの、ドライバーのコメントや表情からも伝わってくるように、去年に比べたら遥かに良い状態であることは間違いなし。シューマッハ&ロズベルグのコンビはますますマクラーレンのハミルトン&バトンに似てきたというか、ちょっとしたパワーダウン版… といったら本人たちはブチ切れるでしょうけど(笑
 
次が楽しみです。
 
ロータス
 
ライコネンの予選Q1敗退には心底ガッカリしましたが、そこから7位まで巻き返してきたのはさすがの一言。グロージャンが予選3位だったことからもマシンの速さは疑いようがなく、うまくすればマクラーレン&レッドブルのチャンピオン争いに割って入れるかも? まぁ もちろんそれは今後の開発能力によるわけですが、去年のような超アグレッシブマシンではなく「普通に速い」ことから、かなり期待して良いのではと。
 
ウィリアムズ
 
最大のサプライズ。
 
いや誰も予想してなかったでしょう? なにせ資金難。メインスポンサーが撤退して、その後釜がいないわけですから。新車発表のときだって「去年のマシン=チーム史上最悪の成績だった失敗作と大して変わってねーじゃん」とジャーナリスト陣に酷評されまくってたのに、フタを開けてみれば…
 
変わったことといえば、エンジンがコスワースから黄金時代のパートナーだったルノーに戻ったことですけど、つまり悪いのはコスワースエンジンやったんや! ウィリアムズさんは悪くなかったんや! ってことになるんでしょうね。実際、コスワースエンジンは「形」が悪くて、空力的に不利なボディーワークにせざるを得なかったそうですから。とはいえ、ここまで違うとは。
 
ザウバー
 
中堅チームの中ではズバ抜けたドライバー力を最大限に生かした6-8位。ファイナルラップは後ろを走っていたはずの可夢偉が前に出て、ペレスを追いかけていたロズベルグがいなくなって… マルドナドのクラッシュの破片を拾ったか避けようとして変な風になったのか、わかりませんけどカオス。でもその中を抜けてくるんだからやっぱ可夢偉すげーな、という。
 
マシンの開発責任者(だと思う)が辞めてしまったことで、これからの開発に一抹の不安はあるものの、そこはペレっちゃんのチカラでひとつ…
 
モア! モア! メキシコマネー!!( ゜Д゜)カッ

comment

>EVOさん
いや
あんなもん、数に入れなくてもいいでしょう(笑

ケータハムも期待外れですし、結局やっぱり新興3チームとそれ以外との間には越えられない壁があるみたいですね。

実質10チーム20台(・ω・)
  • りょ @ 2012-03-20 01:02|
  • edit
レゴブロックノーズじゃないチームはマクラーレンだけだと思ってましたけど、もう1チームあったんですねー!ブログに間違ったこと書いちゃいました(ノ∀`)なおしますー(;´∀`)
  • EVO @ 2012-03-20 01:00|
  • edit

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