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光と影

f120120326
 
 
これが可夢偉だったら…
 
 
無念です。

 
2012年F1世界選手権第2戦マレーシアGP。オレのハートはセパンの路面より熱いぜ(実際ちょっと熱かったと思う)的なノリで盛り上がりに盛り上がり(ひとりで)、セクターごとに「うぉー!」「すげぇー!!」と絶叫した(ひとりで)レース。いやーホント久々でしたこれだけアツイレースは。もしも去年のカナダGPを生で見てたらこんな感じだったと思いますけど。
 
まぁ なんだかんだワタクシも生粋の日本人ということで、判官びいき。終盤は200%ザウバーペレっちゃんを応援しまくっていたわけでして、チームの「慎重に行け」という無線をポジションキープと深読み→確実に追いつく状況で掛ける言葉じゃない→ザウバーのエンジンはフェラーリ→チームオダ男ことクソ馬やりやがったな! となり、コメント欄にてキタナイ言葉で罵ったことをフェラーリ大好きっ子、アロンソ大好きっ子の方々にお詫び申し上げます。
 
ペレっちゃんがあそこミスったのはその無線のせいだと思うけどね!!
 
ザウバー、フェラーリからの圧力を否定
 

その無線により、フェラーリがフェルナンド・アロンソのチャンスを保護するためにセルジオ・ペレスにバックオフするよう求めたとの陰謀説が持ち上がった。だが、ザウバーはそのような話を否定。「我々は彼に慎重にいけと伝えた。我々には結果だ必要だ。我々の後ろにいる全てのライバルがポイントを獲得していたからね」とペーター・ザウバーは述べた。
 
 
が、しかし、それにしても………
 
可夢偉_| ̄|○
 
FP2までイマイチ→FP3でセット変更がイイ感じ→予選に備えてもうちょい変更→なんかおかしい→またいろいろイジる→予選惨敗→実は壊れてました→予選終了後はさっきイジった分を(FP3時点に)戻せないルール… ってことで、とても戦える状況じゃなかったところ、レース中はさらにブレーキトラブル? 映像で見ても、なめらかな曲線を描いて走るペレスと対象的に、可夢偉のマシンは全てのコーナー出口でスライドしているようなギザギザした動き。とても同じマシンとは思えませんでした。
 
これでチーム内の評価は逆転しちゃうのかな? フェラーリ・ドライバーズ・アカデミーに所属しているペレっちゃんは、今回も全くいいところがなかったマッサの代わりに来季、フェラーリのシートに収まることがほぼ確定しています。この2位で、確率的には90%以上でしょう。跳ね馬ドライバー候補で、超大型スポンサーを連れてくるペレっちゃん… とはいえ、ドライバーとしての才能も現時点での能力も、なにひとつ可夢偉が劣っているところはないのに、たった1回のチャンスを生かすかどうかで全てが決まってしまうの?
 
嫌だ…
 
このまま負けっぱなしは…
 
 
可夢偉!! 今年は絶対、ペレスに勝て!!!( ゜Д゜)

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