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ブンノイチ

akb4820120331
 
AKBは部活のプロだと思ってます。

 
某麻衣友さんが握手会に行ったりして熱心に応援しているというハナシを聞いて、実際会ったときに「どこがいいの?」的なことを聞いたら、やっぱり「青春」とか「甲子園みたい」というフレーズが出てきまして。そのときはなるほどなーと思ったんですけど、今になってみると確かに青春は青春、でも甲子園ではないかなと。甲子園ってのはプロ野球選手候補、エリート中のエリートが集まる天空のステージ。AKBはもっとリアルな方。
 
昨年末でしたっけ? 西武ドーム公演のドキュメントをテレビでやってて、それをチラッと見たんですけど、まぁ 壮絶な… というか。それを見た感想はヒトそれぞれでしょうが、僕は「あぁ そうか、それに見合った才能、能力がないヒトをスーパースターにしようとする、なろうとすると、こうなるのか」と思いました。
 
例えばプロスポーツ選手だと、ワールドカップの試合でPK戦になって、自分が決めないと負けっていうような場面は明らかにアイドルがステージに立つことよりも強大なプレッシャーがかかっているはずですが、いまだかつて「ああいう状態」になった選手を僕は見たことがありません。もちろん体質とか? いろいろあるでしょう。でもそれも含めてスターの素質だと思います。
 
ちなみに僕の経験上、ああいう状態のヒトはインハイ予選の県ベスト16とかでよく見られます。靭帯やりかけてるのに無理やり出たり。本人も周りもわかってやってます。どうせ選手としては先がない。
 
そして光の当たるメンバーと、当たらないメンバー。
 
中学、高校で部活に入ることは非常に良いことです。上下関係のコミュニケーション、礼儀作法、我慢すること、体力… 全て社会に出てから役に立つことです。ただ一点、負の部分があるとすれば、それは「格差」。
 
アメリカのスクールカーストとまでは言いませんけど、日本の部活でも似たようなことはあります。エース、キャプテンは人気者で、多くの場合はマネージャーと付き合う(笑)。試合に出られないヤツは「その他」。日の当たらない3年間。部活が好きならその扱いを受け入れて続けるけど、辞めるヤツもいる。辞めた途端に何かが開放されて明るくなるヤツもいる。不良になるヤツもいる。
 
AKBは自分がいたような、「普通の部活」にシンクロして仕方がないんです。部活です、部活… そう、エースが辞めても部活は続きます。
 
代わりはいるから……

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