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職人芸

deltawing20120617
 
日産デルタウイング、無念のクラッシュリタイア (ル・マン24時間)
トヨタ、ル・マン24時間レースのデビュー戦はダブルリタイア
 

「上位勢を先に行かせ、彼らのペースを妨げないようにコースを外れました。しかし、トヨタが寄せてきて、激しくヒットしました」と本山哲はコメント。
 
去年のルマンはアウディ2台の大クラッシュが話題になりましたが、今年は(特に日本人としては)トヨタハイブリッドと日産デルタウイングの接触が大問題。アンデビが脊椎損傷くらった#8のクラッシュは200%フェラーリの素人ドライバーが悪い(抜かれてから体当たりって意味不明だなー)のに対して、デルタと#7の件はトヨタ側ドライバーの中嶋一貴に全ての責任がアリ。
 
マトモに走ってるときは非常に「優等生」キャラでスピードもあるのに、ここぞというときに大きなミスをしてしまうカズキ選手は、次元の違いはあれどなんとなく自分自身の日常生活や性格と被るところがあって(普段の運転は人並み以上だけど凍った高速道路で事故るとか)見ていて心苦しいというかなんというか… だから応援したいんですけど、今回のはさすがに弁護できないすなぁ…
 
とにかく、日本勢にとってものすごく残念なレースでした( ´Д`)

 
一方で、一時はトヨタに抜かれはしたものの、序盤から安定したペースを刻み続けて「あとは走り切るだけ」状態のアウディ。特に元SUPER GTドライバーのアンドレ・ロッテラーとブノワ・トレルイエが駆る(他1名はどう見てもあんまり上手くない)#1は、オンボード映像を見てもホレボレするような安定感&見事な追い抜きテクニック。
 
ロッテラーなんて、どんな渋滞にハマっても常に3分28秒台~3分33秒台の間に入れてきます(ちなみに予選PPタイムは3分23秒台)。「遅いクルマを安全に抜く」というのは簡単なようで、100回中1回でもミスったらアウトということを考えると実はスゴク難しい。それを難なくこなし、流れるようにクルマとクルマの間をすり抜けていく様はまさに職人芸としか言いようがないです。
 
ゴール(日本時間22時)まであと6時間です。キョウミのある方はアウディの公式サイトにてご覧ください(・ω・)ノ
 
Audi Liveracing

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