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London 2012

alljapan20120819
 
ロンドンオリンピックで印象に残った競技について、まとめ… にしても閉会式がつい1週間前のことだったなんて全くシンジラレナイわけで。もう何ヶ月も前のことに思えるのはどうしてでしょうね?
 
…たぶん、韓国と中国のせいだと思う( ゜Д゜)、ペッ

 
 

女子バレー
 
決勝だけ見たという、いわゆる便乗盛り上がり系。全然人気ないのになぜか日本でだけデカイ国際大会をやって、しかもテレビ中継ゴリ押しまくりという、わざわざ好感度を下げるような行為が本当にもったいない。まぁ それで知名度が上がってる面もあるわけですから、なんともいえないところですが…
 
現代のバレーボールといえば、試合中にコート脇から相手チームの攻撃、防御の傾向やら調子の良い選手悪い選手といったデータを収集・分析し、監督に伝える「アナリスト」の存在が大きくクローズアップされるわけですが、こういうのはまさに日本向き。決勝戦を見ていると、日本の攻撃の仕方がいかに「偏って」いて、しかもそれが当たりに当たっていたかがわかりました。日本式データバレー、ここにあり。まさに勝つべくして勝った試合。
 
ま、うん、あんま好きじゃないんだけどさ。ゴリ押しだから。
 
でもみんな喜んでるからこっちも嬉しくナタヨ。
 
女子バドミントン
 
メダル候補(それも4チーム)の失格には驚いたーですが、そんな千載一遇のチャンスを生かしたフジカキは素晴らしい。あっぱれ。言うことナシ。
 
しかしながら、ワタシの目線はピッチピチのユニ(略
 
陸上女子10000メートル
 
僕が競馬を始めるずっとずっと前、「テレビ馬」という競馬用語がありました(現在は死語)。これは、GⅠなどの大レースに出たものの、実力的にはどー考えても勝ち負けにならないっぽいので、せめてテレビ中継で目立つようにと大逃げを打つ馬を指したわけですが… 10000メートルの日本代表3人娘を見て、それを思い浮かべたオールド競馬ファンが100万人ほどいたと推測。
 
でも実際、すげーカッコよかったです。シビレました。
 
男女サッカー
 
実は、女子の方はあまり印象に残っていないという。なんででしょうねぇ ホマレ選手が復調してよかったよかったとか思ってるうちに、あれよあれよと(さほど危なげなく)決勝へ。その決勝戦は時間的に見れませんでしたが、伝え聞くところによると勝負は五分五分。というかむしろ日本が押してたくらいだったそうな。惜しかった。でもフツーにスゴイ。ワールドカップで優勝してオリンピックで準優勝だもの。
 
とはいえ男子もスゴかった。スペイン撃破の試合は… 残念ながら見れませんでしたけど、とにかく走りまくってましたね。あんなサッカー、ゲームでも90分はもたない。それをやり切って、しかも中2日の過密日程。そりゃ最後にはバテますて。当たり前ですて。まさにカミカゼです。準決勝のメキシコ戦ではさすがにバテバテで負け、あと残ったのは「大きなケガをしなければOK」の試合。
 
いやーホント、よかったですねケガしなくて(笑
 
水泳
 
男子のメドレーリレー… 見たかった…
 
生で見てたら爆発してたと思います。たぶん。喜び的な、興奮的なモノが。
 
フェンシング
 
団体戦を、準決勝のドイツ戦から見ました。ちゃんと見るためには息を止めて見なきゃいけないという、観戦する側にとっても極めてシビアな競技ということが、よくわかりました。太田選手は全盛期のロッテ小林雅を思い起こさせるような「劇場」をやっちゃってましたねー。ハラハラドキドキ、面白かったです。
 
ひとつ気になったのは、そのドイツ、そして決勝のイタリアと、相手チームの選手がなぜかすげーイケメンだったということ。ただ、同じイケメンでもドイツは良いヒトそうで、イタリアはなんかいけ好かねぇ雰囲気…
 
決勝での日本の選手は、そのへんで集中力を削がれたのでしょう(笑
 
新体操
 
体操よりも新体操。いわゆる「フェアリージャパン」です。いやもちろん内村選手はスゴかったですけどね? 英国のブックメーカーが出すオッズで、陸上男子100メートルのボルトよりもゴリゴリの一番人気になっていたとか? ひゃー。でもフェアリージャパンです。実際見るまで全然、何も知りませんでしたけどフェアリージャパンです。
 
そもそも新体操(団体)という競技自体が、見てみるとモノスゴク難しそうでして、例えばボールを投げて受け渡すにしても、けっこうなコントロールが必要なんですね。とにかく繊細で、器用さの塊のような選手たちが、それでいてかなりハイレベルな運動量と身体能力を持ち合わせてなければいけないという、なんともエクストラハードモードな競技。それが新体操!
 
フェアリージャパンは、まだまだメダル争いをするようなレベルではないようでしたが、それでも大きなミスをすることなく、さらには観客をグッと惹きつけるような演技は素晴らしかったです。
 
なにげに今回のオリンピックで、一番の掘り出しモノだったかも。
 
男子バスケ
 
どういうわけか、いつの間にか、オリンピックの最後を飾る競技といえば男子バスケになっている近年であります。
 
今回のアメリカ代表の特徴は、とにかく「小さい」こと。なにせ、12人のメンバーのうち、本職のセンターは1人しかいません。それもチャンドラーといえば完全な守備型の選手で、シャックとか、ドリーム1の頃でいえばユーイングとかのようなポストからの得点はあまり期待できません。そんな状態で、スピードとテクニックと運動能力と、そして究極の飛び道具=スリーを乱発しまくって勝ち上がっていくのは、背の低い日本人としても、見ていてスカッとしましたわー。
 
面白かったのは、アメリカ以外のチームはいわゆる王道のバスケというか、とにかくデカイ選手を集めて高さで勝負みたいなところが多かった(特に欧州系チーム)のに、本家のアメリカが全然違うやり方で戦ったこと。これはここ最近ずっとそういう傾向はあるんですけど、今回が一番極端でした。
 
これからのバスケがどうなっていくのか、楽しみになる大会でもありました。
 
 
以上! こんなところですかねー。本当はもっともっともっともっとたくさん、いろんな競技を見たかったんですけど(そういえばハンマー投げとかいつの間にか終わってた)、時間が許してくれませんでした。残念無念であります。4年後のリオではもう少しでも良い状況になるように、がんばらねば!
 
と、いうところで…
 
選手のみなさん、おつかれさまでした! ありがとう!(・∀・)ノ

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