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アラサー

maik201209081
 
夜中の1時過ぎまで会社にステイ。体力的&精神的限界ギリギリまで攻めに攻めた結果勝ち取った有休取得→シンフォニックライブ参戦であります。いやー良かった本当に良かった。10日に設定されていた仕事の納期を後ろにずらせた時点で8割方OKという感じだったんですけど、まぁ それでもギリギリ。なにせいろいろギリギリです。残念ながらギリギリです。
 
底辺社畜サラリーマン( ゜Д゜)

 
 
そんなわけで当日はゆっくり起きてゆっくり出動。それでも予定では開場の18時ちょい過ぎには着くはずだったんですけど、「池袋駅から近いらしい」という情報のみで行動したのが大失敗で、なんとなく近くの出口に行ったら逆サイド。こりゃあ間違ったと思って反対側に向かったまでは良かったんですけど、クソ暑い池袋駅ナカの空気にやられたか(?)完全に方向感覚を失い、開演15分前の時点で迷子ならぬ迷オッサン。酷すぎる。こんな三十路1ヶ月前嫌だ…
 
これはヤバイ! と思って必死に脳内血流量を増やして叩き起こした記憶が「2b」。出口の番号か!? 現在地は「c3」ということは数100メートル離れている! ダッシュ! ダッシュダッシュ! それにしても池袋駅ナカは暑い暑すぎる! ヒトが生活できるレベルじゃねぇ! ○ね! 着いた「2b」!
 
…そこは「東京芸術劇場」。
 
駅ナカから直結してたというね(・ω・)ちーん
 
 

2012年9月7日(金) 東京芸術劇場 コンサートホール
Mai Kuraki Symphonic Live -Opus 1-
 
01. 1000万回のキス
02. わたしの、しらない、わたし。
03. 冷たい海
04. another day*another world
05. Time after time ~花舞う街で~
06. 儚さ
07. Reach for the sky
<15分休憩>
08. Can't forget your love
09. Secret of my heart
10. 明日へ架ける橋
11. 恋に恋して
12. Special morning day to you
13. Stand Up
14. BE WITH U
E1. chance for you
E2. always
 
 
最初に言いたいこと。
 
休憩時間中、タンが絡んだかなんだか知りませんけど「ぅおぅ゛え゛えぇぇぇヴぇえ゛えぇええぇえ゛え゛ええ!!!!」とか何度も何度も嘔吐いてたオッサン。酷いぞ? だいぶ酷いぞマジで。たまらず「うるせえんだよ!!!」とキレたヒトがいましたが、無理もなし。ホント酷かった。おそらく東京芸術劇場創設以来、最悪に汚い音が響き渡った瞬間だったと思います。それが倉木麻衣のコンサートでのことだなんて、ファンとしてすごく恥ずかしい。
 
そしてもうひとり、僕の隣の隣に座っていたオニイサン? 演奏中にケータイイジリはヤメロ。なにやってんの? 常識ですよそんなこと。ディスプレイの光が気になって集中できないし、折り畳み式のガラケーだから「パチッ」とかって音がうるせぇんだよ○ねぇええええええ!!!!!!! 「Reach~」のとき、ついにガマンできなくなったのでケータイ開いた手を叩いてガンつけました。やめてくれました。っていうかアンタも12000円払って来てるんだろ? と。もったいないと思わないんですか? 僕は思いましたよ…
 
 
 
「金返せ。」
 
 
 
そりゃ1階席で、麻衣ちゃんから1メートルそこそこの位置に座ってるヒトと、3階席で前のヒトのアタマが邪魔になってよく見えない我々。同じ値段のチケットっていうのはオカシイですよ? 距離がすっごく遠いから、音の迫力もなんだかなーでしたし(質としてはさすがに良かったと思うけど)。 クサる気持ちはよーーーくわかる。でもそれはそれ、これはこれ。最低限、周りのヒトの迷惑になるようなことはやめましょう。
 
前から言ってますけど、オタクというのは世間的に見下されがしちな存在なわけじゃないですか? それはある程度仕方ないことだと思うんですよ。ただね? だからこそ(イイ歳コイて駅構内を全力ダッシュなんてカッコ悪いことしてる人間が言えたことじゃないかもですけど)ちゃんとしよう! ホントに! 「オタク」という人種は、オタク活動してるところ以外では平均以上じゃないとダメなんです! それでようやくプラマイゼロ! プラマイゼロで走るオタクでいこう。
 
はじめに言いたいこと、以上です。
 
 
 
で、ライブの方はというと、麻衣ちゃんは相変わらずのスロースターターというか、正直「1000万回の~」の感じからして「おっとこれはちょっとどうなんだ?」的な空気が立ち込めかかりました。が、しかしそこはさすがに12年選手のキャリア… ではなくたまたま? 単に「暖まった」から? 特に休憩明けからはイイ感じに歌い上げてくれました。ほっと一安心でした。
 
以下、今回のライブは特にこれといった演出はなく、麻衣ちゃんもずっとセンターで歌っていたので一曲一曲振り返ってもアレな感じ。なので、ランキング形式でレポートしまーす。
 
 
 
「そりゃフツーにマッチするよね」部門
 
 
3. Reach for the sky
 
返す返すも残念なんですけどね。実際もっと良かったかもしれません。この時点での僕は例のケータイイジリ野郎に対する怒りで正常な精神状態じゃなかったんで、なんともかんとも… ちなみにそいつ自身だけじゃなく、注意しない周りのヤツらにも怒ってましたけど。あーホントもったいねー。今考えたら前半全部無駄にしたようなもんじゃん。
 
と、ここまで曲の感想が全くありませんが… うん。とにかく良かったはず。
 
2. Can't forget your love
 
まぁ もともとそういう感じの曲ですから。今までもストリングスアレンジってありましたしね(たぶん)。しかし驚いたのはイントロのアレンジで、「くるみ割り人形の金平糖」(プログラムより)。あのメロディーというか音って、ハロウィンライブにピッタリ(実際使われていたかもしれない)っていうか要するにFAIRY TALEの世界観なわけで、つまり藤原いくろうさんは「Can't~」のイントロを聴いただけで収録されているアルバムまでイメージが飛躍したという? さすがです。
 
1. 明日へ架ける橋
 
「あの有名なオペラのメロディ」(プログラムより)ってのはよくわかりませんでしたけど(笑)、まぁ 今さら言うまでもないかなってくらいベストマッチ。
 
 
実を言うと「フツーにマッチするよね」の曲たちには、あんまり期待してませんでした。というのも、既に脳内でほぼ出来上がっちゃっているイメージがあって、実際だいたいそんな感じだったという。予想通りに良かったけど、それ以上でも以下でもなかった感じ? それよか「こんなんやっちゃう!?」みたいな、面白さを求めていた自分がいるわけで…
 
 
「意外性の一撃」部門
 
 
3. chance for you
 
倉木麻衣のMai.K Diary : ☆ありがとうシンフォニックライブ2日目♪最終日!
 
フルオーケストラとの一体感と、更に会場の皆さんとの
一体感!
凄っ。
…ぱないっ。(ノД`)
 
残念ながらその一体感、3階席まではほとんど届いていなかったようですが、しかし下の方がけっこうイイ感じになっているのは伝わってきました。最近は歌い出しから観客も一緒に熱唱というのがお決まりのパターンでしたけど、今回は「いいのかな? 行っていいのかな?」みたいな探り探り感がありつつも最後にはぶわわっと盛り上がるという、まるで現在の麻衣ライブスタイルが確立される前の、「過渡期」の段階をもう一度見るような思いでした。
 
それがなんか、ジワジワ感動的でした。
 
2. Stand Up
 
一番「なんじゃこりゃ」って感じだったかなーと。ヒトによっては嫌悪感。僕はすごく面白かったですねー。こういうのを待っていた的な? ちなみにプログラムを見ますと… この曲のところだけ、藤原いくろうさんのコメントがやたらハイテンションで笑えます。
 
クラシックコンサートだってみんな「Stand Up!」「Clap your hand!」オーケストラはでっかいバンドだ!
 
お、おぅ…
 
1. Special morning day to you
 
やたら、伸びてた。まるで初めからこういう曲だったかのようでした。たぶん、すごく歌いやすいんだと思うんですね、麻衣ちゃん的にこの曲は。実際フツーのアーティストさんっていうのは、そういうふうにすると思うんです。自分の歌いやすい曲を歌う。そうすれば歌唱力だって2割増し、ファンも喜ぶ、まさにWin-Win(死語)! なんですけど、当然飽きも来る。そこらへんのバランスが難しいんでしょうけど… flumpoolとか麻衣ちゃんの対極に位置しますね。もはや全部同じ曲に聴こえる!(笑
 
ちなみにこの曲のDメロ部分がミスチルの何かの曲にすんっごい似てる気がしてならないんですけど、それが何の曲だったかどうにもこうにも思い出せないわけで。そんな三十路1ヶ月前。歳はとりたくないものですね!
 
 
 
「こんな楽しみもあった」部門
 
 
3. 新しい靴を買わなくちゃ
 
映画『新しい靴を買わなくちゃ』公式サイト
 
池袋駅にポスターが貼ってあった映画↑とは全く関係ありませんが、ワタクシこの日のために新しい靴を買ってました。ナイキのスニーカーじゃありません! フツーのオシャレ(かどうかは僕のセンス次第ではありますが)シューズです。なにせオトナです。三十路1ヶ月前です。
 
こういうクツを買う機会を与えてくれた麻衣ちゃんに感謝します。
 
2. 寝ようとしてみる
 
人生史上最高にオツカレチャン状態なので、できるかなー? と思いましたけどさすがに無理でした。貧乏人根性と、やはり、愛?
 
1. 帰りながらレポる
 
maik201209082
 
ついに我が家にも、ウルトラブック。帰省時はもちろん、ライブ遠征時でも、これからはいつでもどこでも超高性能(今の段階ではね(笑)PCと一緒に移動可能です。というわけでこのレポの前半部分=金返せのあたりまでは帰りの新幹線の中で書きました。いやーーー…… イイ! 最高! 日本電気(株)万歳。
 
 
というわけでシンフォニックライブ、嫌なコトもありましたけど「注意できるオトナ」になっている自分に安心しつつ、ライブの方は予想通り良かったところは良かった。そしてそれ以上に期待していた「意外性」にも一定の満足感を得られた。といったところです。
 
フルオーケストラに関しては、正直「ありがたみ」という点では昨年のチャリティーライブに及ばず、盛り上がりも感動も(あのときの「always」は本当に凄かったよなぁ)比べるべくもないレベル… でしたが、でもね? 実際疲れててカラダが重かったから「動かなくていい」というのは助かりましたし、なんだかんだ普段できない経験ができたという意味でも参戦して良かったです。誘導のスタッフも、いつもの態度の悪いニイチャンじゃなくて、礼儀正しいおねぃさんでしたし(笑
 
またこういうのあるのかな? ないかもしれないな?
 
でも大丈夫。
 
 
倉木麻衣のライブには、倉木麻衣のライブの感動がある。だからそこにオーケストラがいるかいないかは、別にあんまり関係なかったりする。ということがわかったから。
 
次回はフツーのライブで!(・∀・)ノ
 
 
 
P.S.
ICEFIELDはガチで、今まで飲んだミネラルウォーターの中でぶっちぎりに一番ウマかったです(笑

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>燕さん
あの馬鹿野郎はもちろん、その隣の注意しないヤツへの怒りも相当なもんでしたね。癒されに行った場所でさえこんな要素満載では、そのうちガチで血管がキレないか心配ですわ(笑

なんでもそうなんですけど、1回だけでは感じをつかんだ程度で終わってしまいますので、またいつかやってほしいなと思います。

きっと、もっと楽しめるはず。

そのときは道も覚えてますし!( ゜Д゜)カッ
  • りょ @ 2012-09-22 12:13|
  • edit
座席番号以上に残念な環境の席だったようで。
あー、想像しただけでダメだ。
そんな人が回りにいると気になって絶対集中できない。しかもシンフォニック。無理だー( -д-)

とはいえ、やっぱりうらやましいシンフォニックライブ参戦。
あー、映像作品...出て欲しいですよ。ホント( ・ω・)
  • 燕 @ 2012-09-22 11:51|
  • edit

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