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文化

wec20121014
 
一貴激走! 緊迫バトルを制しトヨタが地元勝利
WEC第7戦富士6時間 決勝結果
 
そういえば今日は20代最後の日曜日でした。最近は休日に何かするっていう気力が全く湧かない(夕方になると超眠いの)んですけど、そんなノリで朝からダラダラとWEC観戦。アウディってどこまで良心的な会社なんでしょう? 自分達が負けたレースの表彰台まで完全中継してくれるなんて… やはり日本とドイツは友達なんですね。ありがとうアウディ。来年もお互いがんばろうアウディ。
 
にしてもホント、お客さんがたくさん入ってよかったですね。ル・マン24時間レースは別格として、耐久レースというフォーマットがイマイチ時代に合わないのか? WEC(世界耐久選手権)というシリーズの認知度がまだまだ低いのか? ここまではあまり盛り上がっていなかったようですから。そんな中、さすがモータースポーツファンの多い日本です。もちろんトヨタのホームコースってことも大きかったでしょうけど。
 
ファンがたくさんいるかどうかは、チーム、そしてドライバーのモチベーションに大きく影響します。どんなに情報化された時代であっても、その場にたくさんのヒトがいるかいないかでは、全然違います。

 
セバスチャン・ベッテル:F1日本GP プレビュー
 

鈴鹿サーキットは大好きだ。簡潔に言えば、驚くべきコーナーと素晴らしいファンがいる。ここに来るのは本当に好きだ。日本は2011年に信じられないくらい困難な経験をしていた。なので、苦しんでいる人達に少しでも楽しんでもらって、僕たちのサポートを示すことがとても重要だった。大好きなトラックでの3回目のF1レースだった2011年に優勝したかったね。それに3位でワールドタイトルを獲得したこともまだちょっとすっきりしていない。広大なトラックだし、コースのほとんどの部分が特別だ。
 
一方…
 
セバスチャン・ベッテル:F1韓国GP プレビュー
 
トラックは原則的に2つのパートから成り立っている。パーマネントなトラック、そして終盤の、都市の中ではないけどストリートサーキットのような部分だ。トラックはかなり南部の霊岩の西の端に位置している。要求の多いトラックだし、最終セクションはとてもタイトだ。
 
ベッちゃん正直すぎるで(笑
 
まぁ そりゃ「神が作ったコース」の鈴鹿と、どこぞの建築家が作った普通のコースとでは、そもそも純粋なドライバーとしての「昂り」みたいなモノが全然違うのでしょうけど、もちろん「この差」はそれだけではありません。
 
クサっても日本です。F1だって決して「人気スポーツ」とは言えませんけど、誰に聞いたって「昔流行ってたよねー」って、それだけマシ。文化があるだけマシ。何もないところから始めるのは、その何倍もエネルギーがいりますし、それこそ宇宙誕生の瞬間じゃないですけど、不確定要素みたいなモノも必要でしょう。興行主が努力するのは当たり前で、それプラスアルファの「何か」。
 
とりあえず2016年まで開催契約を延長したようですし、どこまで本気なのかどうか? しばらくお手並み拝見といきますかー。
 
どうぞがんばって、10万人集めてください。

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