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リカバリー

gt20121110
 
年々縛りがキツくなるレギュレーションによって削られるダウンフォースを、悪魔のスピードで取り戻していくF1マシン… ほどカッコ良くはいかないまでも、GTプレイヤーだってアップデートで遅くなった分を取り戻したいんや! ってことで今参戦しているFIA GT5のクルマの足回りを一旦、初期状態に戻して、ひとつひとつの項目の影響を調べていったという…
 
面倒かけやがって( ゜Д゜)

 
 

McLaren / McLaren MP4-12C '10
東京 ルート246仕様
 
最高出力 : 565ps(ハンデ-15ps)
車両重量 : 1500kg
タイヤ : RM / RM
 
ボディー剛性アップ
エアロダイナミクス : (0) / 13
 
スポーツコンピューター
エンジンチューン ステージ3
高回転域ターボ
 
ミッション : 5.350 / 4.100 / 3.230 / 2.624 / 2.141 / 1.806 / 1.550
ファイナルギア : 2.265(最高速 : 345km/h)
 
LSD : イニシャル 10 / 加速 18 / 減速 5
 
車高調節 : -15 / -35
スプリングレート : 17.0 / 11.0
ダンパー(伸び側) : 10 / 5
ダンパー(縮み側) : 10 / 5
スタビライザー : 5 / 7
ネガティブキャンバー角 : 4.5 / 1.5
トー角 : -0.08 / -0.08
 
ブレーキバランス : 8 / 9
 
 
今まで長いこと(1年くらい?)全てのクルマで極端なフロントトーインを続けてきたわけですが、今回ついにサヨナラです。ハンドルを切った瞬間の反応は良くても、コーナーの中間で切り足すとアンダーが出る気がしたので。あと車高はバグ(前後影響が逆)が直った? と一瞬思いましたが気のせいでしたスイマセン。ケツ下がりの方が曲がり、ブレーキングスタビリティが良く、直線の伸びもちょっとだけ良いようです。アタマ下がりにするのはウェット時だけですかねぇ…
 
あとはまぁ これまでは安全寄りというか弱アンダー傾向にしてきましたけど、フロントのグリップで引っ張って曲げるのに限界が見えたので(ネガキャン4.5は実際やったら超発熱→どかーん?)、バネ&スタビの調整とリアトーアウトで、ケツを動かすことで向きを変えるような感じにしました。このあたり、外から見ても動きが違って見えるレベル? かも?
 
…ということをして、1秒ダウン→0.2秒アップに成功。
 
つかれた(ちゅ・ω・ーん)

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