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グリーンライト

ske4820130324
 
出世のためには友を捨てよ? 「同類」との付き合いが足かせにも
 

しかし、出世をしたり、仕事で成果を上げたりした後もこの最初のグループだけにとどまっていることには、影響力や、職場での立場、信用の面などでマイナスの影響が大きいこともこの研究では分かっている。
 
ちょっと前のことになりますけど、久々に同期入社のみなさんと一緒になる機会がありまして。まぁ 会社関係なんで基本的に仕事のハナシがメインになっちゃうわけですが、「毎日定時に帰ってるよー」とか「ここ2週間、新しい仕事の指示がない」とかイロイロとなんというか…
 
世界が違うなぁ と思ったりもしたわけで。

 
100人の従業員がいたら、利益を出すのはそのうちの10~20人。
 
たぶんどこの会社も似たようなモンだと思います。世の中、そんなもんです。僕も入社して数ヶ月の段階でそれに気付いて、実際3~4年目くらいまではずっと「残り80~90人」のグループでした。まぁ 厳密に言えば今もハッキリと「利益を出している」とは言えませんが… せいぜい「利益を出す可能性がある」くらいでしょうか。とはいえ少なくとも、ほぼ毎日3~6時間程度残業しないといけませんし、毎日新しい仕事が入ってきています。
 
そんな中で時間を作って(一部の)同期とか、下の世代と会ったり話したりっていうことはどんどんなくなってきていて… 別にどうしても出世したいわけじゃない。でも給料は上がっていってもらわないと困る。そのためには、コイツらと足並みを揃えちゃダメだっていうヒトは、確実にいる。それは感覚でワカル。
 
自然なことなんでしょうね。そういう時は誰にでもいつか、どこかのタイミングで訪れるものでしょう。そこでどういう選択をするかは個人の自由であって、本人が良ければスパッと切り捨てちゃうのもアリだと思いますし、優しく待ってあげてもいい。器用なヒトなら、仕事とプライベートを完全に分離して、友達だけど(同じ会社に勤めてるのに)仕事のハナシは絶対しない、とかもアリ? 個人的にはスパッと切り捨ての人生を歩んできたので(小中学校時代の友人で今現在交友があるヒト=ゼロ)今回も… かもしれませんけど…
 
「SKE48のマジカル・ラジオ3」にて、松井Rさんとそれ以外のヒトとの差が縮まるどころかどんどん加速度的に開いていっている現状を見るにつけ、ふと、そんなことを思ったりなんだり。
 
玲奈さん、ええんやで( ・ω・)

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