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カントク

相変わらず「ターンオーバー」の意味を全くわかっていない八神先生に、誰か早くツッコんであげてください(恥を晒しているようでなんか可哀相だ)。ターンオーバーってのは相手にスティールされたとかトラベリングしちゃったとか「シュート失敗以外の理由で相手にボールが渡ること」ですから。

 

dearboys25でも結局読んでる( ノ∀`)テヘ

 

この「DEAR BOYS」というバスケ漫画は主人公の哀川和彦をはじめ瑞穂高校がありえないほどアレなので、逆に相手チーム、特に湘南大相模とか今回の相手の秋田城北とか(比較的)リアルに近いところに感情移入、というか思い出投影機能が起動するというか、そんな感じでして…

 

負けた(負けそうな)チームの方の気持ちは痛いほどワカル(TДT )

 

 

 

 

 

そう。僕の高校ってバスケ強かったんですよ。特に僕らの1コ下の世代がメチャメチャいいところまで行ったんですけど(女子はもっと強くて、スラムダンクで例えると翔陽みたいなところだった)、潜在能力でいったら僕らの世代はもっと上に行けてもおかしくなかったんじゃないかと。そう言う僕自身は戦力になってなかったんですが(苦笑

 

その潜在能力をフルに発揮できなかった理由は2つ。

 

1つは主力の怪我。僕らの世代にはセンターらしいセンターは1人しかいなかったんですが、その1人がなんと、2年生のときに椎間板ヘルニアで選手生命を絶たれてしまったという。それだけでなく、キャプテン(シューター)も足首に爆弾を抱えていたりと、とにかくナニかに呪われているんじゃないかというほど。

 

2つ目は指導者。これがですね、1年生のときに入部してから3年の引退まで、マトモな指導者に続けて指導を受けたことが一度もない! たま~に講習会的なのにチームとして参加していた以外は、ホントに練習メニューもほとんど自分達で考えたようなもので、それはそれはもう普通の強豪チームにはありえないだろうというような感じでした。

 

あー… この2点、特に1つ目は仕方ないとして2つ目はなぁ… 絶対イケたと思うんですよね。ちょっとのことで劇的に変わったと今も思いますよ僕ぁ

 

 

 

瑞穂高校の氷室センセだったら、県くらいは制してたかも(わかんないか

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