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春を振り返る2007

kanrinin
「春競馬回顧~~~~~♪」
 
mogri
「わぁ~~~~~♪」
 
mogrikanrinin
「ぱちぱちぱち」
「パチパチパチパチ」

 
kanrinin
「というわけでですね、我々2人で今年の春競馬を振り返ってみようじゃないかというスペシャル企画なわけなんですが。モーグリさん、よろしくお願いします」
 
mogri
「お久しぶりクポ」
 
kanrinin
「ではまず全体の印象からいきますかね?」
 
mogri
「荒れたクポ」
 
kanrinin
「もうちょっとで1000万馬券ですからね…」
 
mogri
「正直、toto BIGの方が当たりやすいんじゃないかと思ったクポ」
 
kanrinin
「高松宮記念以降、桜花賞から宝塚記念まで1番人気の馬が9連敗。本命党には厳しい春となりましたが、何が起こったんだって話ですよね。我々の馬を見る眼はここまで退化したものかと」
 
mogri
「中にはどうしてこの馬が? という馬もいたクポ」
 
kanrinin
「それは言いっこなしということで… あと、馬やレースのレベルとしては例年に比べてどうでしたかね? 僕はけっこう、海外で活躍した馬もいましたし、ディープインパクトを抜かせば近年でも指折りのハイレベルだったんじゃないかと思いますけど」
 
mogrikanrinin
「古馬中長距離路線が低レベルだと嘆いていたのは誰クポ?」
「(ドキッ)」
 
kanrinin
「と、とにかくホントの上の上、トップクラスに関しては例年以上の水準にはあったということで… 宝塚記念でいえば、普通の年だったら勝てそうなレベルにある馬が何頭も出走していたわけで」
 
mogri
「今年のダービーは64年ぶりに牝馬が勝ったクポ。3歳牡馬のレベルが疑問視されていることはどう考えるクポ? 世の中にはダービーがオークスよりスローペースだっただけで『頂点を決める戦いに相応しくない』と切り捨てる専門家もいるクポ」
 
kanrinin
「それはどうでしょうね? スローペースだって強い馬は強いですし、ハイペースになったからといって実力を出し切れない馬だっていますもんね。ウオッカが出した上がり3F33.0秒というダービーレコードは、もっと評価されてもいいくらいだと思うんですけどね」
 
mogri
「牝馬が勝ったという事実に負けて、数字の面での優秀さが隠れてしまっているクポ」
 
kanrinin
「ま、3歳牡馬は、強いとは言いませんけど弱くもないんじゃないですか? 特にフサイチホウオーなんかあの馬体だけ見たらとんでもない馬ですからね。アメリカのトップホース並に筋骨隆々って感じで」
 
mogri
「そのウオッカに、距離と戦略の制限があるにせよ勝てるダイワスカーレットもいる牝馬のレベルが高すぎクポ。間違いなく史上最強の水準にあるクポ!」
 
kanrinin
「僕的にはラインクラフトシーザリオの世代と五分かなと。シーザリオもダービーに出てれば、ディープインパクト以外には先着できたと思いますので」
 
mogri
「あとは古馬牝馬、短距離、ダート路線クポ」
 
kanrinin
「これはちょっと… イカン状況ですね…」
 
mogrikanrinin
「ノーコメントということで、いいですかね?」
「…クポ」
 
kanrinin
「ひとこと、カワカミプリンセスについてですが、春はこの馬にとって適鞍がなかったというのもありますけど、やっぱり調子自体がイマイチでしたね?」
 
mogri
「去年のこの馬ならもう少し格好をつけたと思うクポ」
 
kanrinin
「欧州やアメリカには夏に牝馬が活躍できるレースがたくさんありますし、もし調整が上手くいかなかったのなら国内戦にこだわらなくてもよかったような気もしますけどね。と、こんなことをこんな簡単に口にできる時代になったもんだと思うと非常に感慨深いわけですが」
 
mogri
「日本馬も強くなったクポ。でも現状として、そんな簡単にポンポンと海外遠征に踏み切れるだけの技術・ノウハウを持っている厩舎は限られているクポ」
 
kanrinin
「ま、角居さん、ですよね。昔は海外遠征といえば森さんのところだったんですが、最近は馬のレベルがガクッと落ちてしまってそれどころではないようです。今調べたらなんとリーディング76位。代表馬がトロフィーディールって… 何か人間関係のゴタゴタがあったとしか思えません」
 
mogri
「武豊のアドマイヤ馬との決別といい、競馬界には素人が知らないこと、知らなくていいことがたくさんあるクポ」
 
kanrinin
「そういう裏の世界がちょっとだけ透けて見えた春でもありましたね。さて、最後に馬・人それぞれの春競馬MVPを選びましょう♪ まず馬部門は…」
 
mogrikanrinin
「ウオッカ」
「ウオッカクポ」
 
mogrikanrinin
「…これは当然ですよね」
「クポ」
 
kanrinin
「次に騎手や調教師から選ぶ人部門ですが…」
 
mogrikanrinin
「角居調教師」
「近藤利一オーナークポ」
 
kanrinin
「またダーティーなところで来ましたねぇ」
 
mogri
「確かにポツポツと悪い評判も聞くクポ。けど、天下の武豊をオーナーの希望で降ろして最後は宝塚記念優勝という結果を出したクポ。これはここ10年来の日本競馬界では考えられなかったことクポ」
 
mogrikanrinin
「いろんな意味で選出、といったところですか。僕が選んだ角居調教師はやっぱり、ね? 牝馬が牡馬に混じって勝つというのは克服しなきゃいけない問題がいくつもありますからね。さすがに宝塚記念では課題が多すぎてキツかったようですが、それなりに見せ場は作りました」
「クポ」
 
mogrikanrinin
「というわけでそろそろお時間です。モーグリさん今日はどうもありがとうございました。でわでわ、みなさんまたお会いするときまでお元気で~♪」
「シーユークポ♪」

comment

>kobacrowさん
> 統計
そこはあのー…
気が向いたことにしかやる気を出さない我々(((ヽ( ´ー`)ノ

> 有力牝馬が集まる
あとタキオンの場合、去年の世代は急な種牡馬入りによりシーズン途中から募集した牝馬なんで、ちょっと質が落ちてたんですよね。

> サンデー
結局、1世代目からもマーベラスサンデーという遅咲きの名馬が(笑
  • りょ @ 2007-06-25 01:54|
  • edit
>りょさん

統計取っておけばよかったね(^^ゞ
いや、今からでも出来るけどさ。

>大物が出る四世代目

いわゆる産駒の評価が固まってくるとこの世代には有望な牝馬が集まるという
そうそう
サンデーも早熟タイプって言われました。
  • kobacrow @ 2007-06-25 01:48|
  • edit
>kobacrowさん
> 神通力
3月いっぱいくらいまでは継続したんでしたっけ?
いや、もっと?(;・∀・)

> ノーザンテースト
そこまで?(笑

ま、サンデーも早熟って言われたそうですね(; ̄∇ ̄)
  • りょ @ 2007-06-25 01:43|
  • edit
>りょさん

本気で『七様』の神通力かと信じた時期もありましたからね(笑)

>成長力は未知

かつてノーザンテーストも
「早熟のマイラータイプが多い」
なんて言われてたものです(  ̄― ̄)
  • kobacrow @ 2007-06-25 01:37|
  • edit
>コバノタキオンさん
七様馬券だから荒れたというハナシも?(・∀・)ニヤニヤ

> レベル
底上げされましたねー。
それだけ路線が整備されてきて、昔のように勝ち目のない馬が出走しなくなったということもあるでしょうね。

> ダイワスカーレット
マイルまでならまだチャンスありですな。

ただタキオン産駒は確かに今年の3歳世代は絶好調でしたけど、いまだ成長力は未知数ですぜ(・∀・)ニヤニヤ

> スカーレットに勝ってこそ、ダービー勝ちの意味も出てくるだろうし
いや、既に意味大アリですぞ(・∀・)ニヤニヤ
  • りょ @ 2007-06-25 01:00|
  • edit
今年の上半期を振り返りますと、前半は「七様馬券」という不思議な現象が
一部で発生しておりましたね(笑)
G1があのように荒れた理由としては、いわゆる、上位人気馬と下位人気馬との『相対的実力差』が縮まっていたのかもしれません。
つまりは日本馬のレベルが上がったという事ですかね。

個人的にはやはりダイワスカーレットの桜花賞は気持ちよかったですね。
それだけにオークスには出走して欲しかったです。

インパクトの強さではウオッカなんだけど、スカーレットに勝ってこそ、ダービー勝ちの意味も出てくるだろうし、どこかで直接対決は果たして欲しいものであります。
スカーレットはまずは秋華賞で「世代最強」を実証して欲しいところですね。
  • コバノタキオン @ 2007-06-25 00:48|
  • edit

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