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AI_and_MELO左、元気にやってます。
 
やっとオーランド・マジックの試合が見れました! 日本でのドワイト・ハワードの知名度は一向に上がってきませんが(当たり前)、みなさん北京五輪でビックリしすぎないように、今のウチに見ておいた方がいいかもしれませんぜ。
 
ただ、マジックはまだまだチームとしては発展途上ですね。僕としては第4Q、一番の勝負どころでもっとハワードにボールを集めてほしいのですが、ファウルされて苦手のフリースローを打たされるのを恐れたんでしょうか? チーム全員で真面目に(解説の面白NBAライター・北舘洋一郎さん風)ボールをシェアしていくというオフェンスシステムはそれはそれでいいんですけど、やはりここぞというときはエースに託すことも必要でしょう。

 
で、相手のデンバー・ナゲッツ。
 
いやもう、非常に非常にシンプルなオフェンスですね。ボールをフロントコートに持っていったら、まずはアイバーソンもしくはカーメロの1オン1。一応、ファーストオプションはアイバーソンのようです。ドリブルペネトレイトでインサイドに突っ込んで、そのまま行ければ自分でシュート、ディフェンスがダブルチームできたら空いたところにパスを捌いてそいつがシュート、の繰り返し。これが単調なようで恐ろしすぎます。だってAIとMELOは今のNBA得点ランキング2位と4位。どっちを止めようか? いやいやどっちも止められんわ!! という。
 
どうもね、ナゲッツのヘッドコーチのジョージ・カールはAIとMELOという、2人のスーパースターの共存の答えをこれに決めたみたいです? つまり2人のコンビプレーというよりは、両方とも点取り屋として使う。単純に相手からのマークの緩い方、もしくは調子のいい方が攻めるという。いやこれ、昨日の試合とかこの前のスパーズ戦とか見てたら最高の答えかも、と思ったり。一見バラバラのように見えて、しかし実際はお互いの邪魔をすることなく伸び伸びとプレーする。チームケミストリーは単なる仲良しプレイじゃないぞと。
 
バスケも突き詰めれば「Keep it Simple, Stupid」ってか( ´ー`)フッ

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>AoIさん
おぉ DUNK SHOOTを見かけてくださった(?)のですね♪

ちなみに「?」でしたが…
今のチームメイトを見れば、間違いなく「!」です( ノ∀`)ヨカッタネ

> まだまだ
というか全く衰えてませんぜー!
ママの言いつけを守って摂生してるんですな、きっと(笑
  • りょ @ 2008-01-18 18:52|
  • edit
あれ、「GOD BLESS AI?」だったかな・・?
  • AoI @ 2008-01-18 06:54|
  • edit
先月号の『DUNK SHOOT』表紙に「GOD BLESS AI!」と載ってましたねぇ
でもこの特集の後から更に大活躍してるんですよね、アイバーソン選手。
まだまだ行けそうー
  • AoI @ 2008-01-18 06:52|
  • edit

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