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この物語はフィクションです?

maik20080118妄想したいお年頃(笑
 
20XX年… 日本音楽著作権協会が中心となって作られた「新著作権法」によって、道端で口ずさむことはもちろん、お風呂場での鼻歌でさえも著作権料の課金対象となった。カラオケにおいても1曲演奏するごとに数百円課金され、カラオケボックスは全滅。
 
日本の街から音楽が、消えた。

 
 

M「はぁ~………」
 
R「どったのー、ため息なんてついてぇ」
 
M「キャスがいなくなってから、散歩にも張り合いがない…」
 
R「そぉんなこと言っても仕方ないでしょぉ」
 
M「わかってる、けど…」
 
R「だー、そんな顔してるとこれから来る幸せが逃げていきますぜぃ」
 
M「ん」
 
R「はーい笑って笑って!」
 
M「んー…」
 
R「おもいっきりっ♪」
 
M「アハハと?」
 
M&R「わらあってぇ~みぃよぉおよぉ~♪」
 
M「(そっちだって無理やりテンション上げてんじゃん)」
 
R「ん?」
 
M「別にぃ」
 
R「んふふふふ」
 
M「え? へへへへ」
 
R「んー」
 
M「だぁめっだよっ」
 
R「ぶー」
 
J「お取り込み中すいません」
 
R「うぁ びっくりしたぁ… って、どちらさんですか?」
 
J「こういうものです」
 
R「はぁ」
 
J「あなたがた今、M.K.さんの楽曲を歌われましたね?」
 
R「え? いや、まぁ…」
 
J「楽曲使用量として○万円、請求いたします」
 
R「いやいやだって彼女は…」
 
J「たとえ本人でも! 払うものは払っていただきますから!!」
 
 
いつかこうなる、かも?

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